SWERY氏による“借金返済生活RPG”『The Good Life』が、3月末にクラウドファンディングを再始動することを発表

海外でカルト的な人気を誇るゲームデザイナー、SWERY氏による新作『The Good Life』が、3月27日よりKickStarterでのクラウドファンディングを行うことを発表した。

 『レッドシーズプロファイル』や『D4: Dark Dreams Don't Die』などにより、海外でカルト的な人気を誇るゲームデザイナー、SWERY氏。同氏の新作『The Good Life』が、日本時間の3月27日午前2時よりKickStarterでクラウドファンディングを行うことを発表した。

 本作では昨年秋にFig.coでクラウドファンディングが行われたが、イベントでの発表前に情報がリークされてしまうなど情報出しの問題などもあって、日本円で7400万円以上を集めて健闘するも、残念ながらプロジェクト成立ならず。今回のキャンペーンは、それ以降の追加開発やプロジェクトの見直しを経ての再始動ということになる。

SWERY氏の“借金返済生活RPG”『The Good Life』が正式発表&クラウドファンディング開始。インタビューでその内容に迫る

海外でカルト的な人気を誇るゲームデザイナー、SWERY氏の新作『The Good Life』が正式発表し、Fig.coでのクラウドファンディングが開始された。渡米中の同氏へのビデオインタビューを通じて、本作について詳しく聞いた。

『The Good Life』SWERY氏による“夜は住人が猫になる”RPGに、犬バージョンもあることが判明。両バージョンを繋ぐ交流要素も

White Owlsを率いるゲームデザイナーSWERY氏による新作『The Good Life』に、“猫バージョン”だけでなく“犬バージョン”が存在することが判明。同作は現在Figでクラウドファンディングを実施中。

 SWERY氏は今回の発表にあたり、再始動を成功させるために、ゲームデザインやグラフィックの強化、ゲームプレイ映像の公開、目標金額の再設定といった項目を公約しており、より具体的な情報発信が期待できそうだ。

 『The Good Life』は、SWERY氏の新スタジオWhite Owlsとグランディングの共同開発が進められている3Dアドベンチャーゲーム(公式には“借金返済生活RPG”)。イギリスの田舎町“レイニーウッズ”にやってきた写真家“ナオミ”が、借金返済に追われながら、次第に町に隠された秘密や殺人事件に巻き込まれていく。