日本一ソフトウェアから2018年3月8日に発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita、Nintendo Switch用ソフト『あなたの四騎姫教導譚』。今回は、キャラメイクや戦闘スタイルなど、主人公の詳細に迫る。

 日本一ソフトウェアから2018年3月8日に発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita、Nintendo Switch用ソフト『あなたの四騎姫教導譚』。“姫育成&戦略アクション”と銘打たれた本作では、プレイヤーは4人の姫とコミュニケーションを取りながら、指揮官として兵を率いて戦うことになる。今回は主人公について紹介しよう。

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物語

 本作の舞台は剣と魔法、そして古代文明の“遺物”が存在する世界。
 戦闘と教育のエキスパート“教導騎士”であるあなたは、依頼を受けて4つの国が治める“遺物群島”を訪れることになる。

 あなたが教育するのは、各勢力に属する4人の姫君。

 緑豊かな農業国“アリックスアーン街王国”
 知識欲旺盛で倫理観に欠ける“錆魔術ギルド”
 “遺物”の活用に積極的な“貴族商圏連合”
 亜人種が多く暮らす“北カマラ氏族連邦”

 どのように教え、導くのか。
 どの姫の戦いを見届けるのか。
 どんな結末が待っているのか。
 すべてはあなたの選択次第。

 “あなた”と“四騎姫”の物語が始まる――。

キャラクター

主人公、“教導騎士”とは

 主人公の職業“教導騎士”とは、個人から依頼を請けて教導を行うフリーランスの教育者。教師として知識を授け戦闘訓練を行い、ときに依頼主のために騎士として戦いに赴く。
 主人公はプレイヤーの分身であるため、キャラクターとして発言することはない。しかし周囲の人々の反応から間接的に、主人公もまた個性を備えたひとりの人物であることをうかがい知ることができる。

教師としてだけでなく、騎士として戦う能力も必須。
職業柄、教導騎士は諸国を遍歴することが多い。主人公はその経験を活かしてガイドブックや指南書を執筆している。

キャラクターメイク

 本タイトルでは、主人公の性別を男性・女性の2種類から選択できる。また、個性についても以下の項目をプレイヤー自身が設定できる。

ボイス

 アクション時のボイスを選ぶ。男性、女性ともに“熱血”、“クール”、“無頼”、“エキセントリック”、“無口”、“ボイスなし”の6種類から選択可能。

<担当声優>
主人公(男性):河西健吾(すべてのボイスタイプ)
主人公(女性):久保田梨沙(熱血)
中恵光城(クール)
森なな子(無頼)
水間友美(エキセントリック)
飯沼南実(無口)

性格

 “真面目/実直”、“知的/寡黙”、“ちょいワル/ワイルド”、“ド変態”の4つの系統から選択が可能。性格によってシナリオの各所で姫の反応が変化する。

〈“真面目/実直”を選んだ場合〉

〈“ちょいワル/ワイルド”を選んだ場合〉

4つの性格ごとに違った反応が楽しめる。どの性格、性別を選んでも物語の進行に大きな変化はないため、好みやロールプレイしやすいものを選ぼう。

顔グラフィック

 年齢やタイプの異なる9種類のグラフィックが性別ごとに用意されている。

アクション

戦闘スタイル

 主人公の使用武器は片手剣。数々の戦場を渡り歩いてきた騎士らしく汎用性の高い攻撃手段を持ち、攻守のバランスに優れている。

主人公(男性)
主人公(女性)
武器による通常攻撃。範囲は狭いが、
素早い連続攻撃が可能で使いやすい。
全方位に攻撃を放つ大技。使用回数に制限はあるものの、威力は絶大だ。

育成要素

主人公の成長

 4人の姫に“ダイレクト教導“をくり返すことで、姫のパラメーターを伸ばすアイテム“知識マテリア”が手に入る。この知識マテリアを使用する際に主人公の“スキルポイント”が得られる。
 入手したスキルポイントはHPや攻撃力などの基礎ステータスの上昇や、攻撃アクションの強化に使用できる。姫と主人公、ともに成長する育成システムが本タイトルの特徴だ。

下からの攻撃で敵を吹き飛ばす特殊攻撃。光の柱に触れた敵にダメージを与える。
スキルポイントを割り振ってアクションを強化しよう。
光の柱が2本に増え、より多くの敵にダメージを与えることが可能に。

システム

指導日誌

 メニュー画面からは“教導日誌”を読むことができる。“教導日誌”は姫のパラメーターが一定値に達したり、ゲームを進めることで次第に書き込まれていく。内容は遺物群島にまつわる話や姫の情報、攻略に役立つ知識など多岐に渡る。『あなたの四騎姫教導譚』をもっと楽しむことができる、お楽しみ要素だ。

メニュー画面
明らかになった情報などが日誌として書き込まれる。