『進撃の巨人2』原作キャラクターとの交流を行うことができる“日常パート”の最新情報が公開、ダズとマルコなどプレイアブルキャラクターも公開

コーエーテクモゲームスは、2018年3月15日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita、Nintendo Switch、Steam用ソフト『進撃の巨人2』について、原作キャラクターとの交流を行うことができる“日常パート”の最新情報を公開した。

 コーエーテクモゲームスは、2018年3月15日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita、Nintendo Switch、Steam用ソフト『進撃の巨人2』について、原作キャラクターとの交流を行うことができる“日常パート”の最新情報を公開した。また、ダズとマルコが本作で初めてプレイアブルキャラクターとして登場することも発表された。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

「日常パート」についての最新情報を公開! ~「サシャ」「コニー」などプレイアブルキャラクターも公開~

 当社は、世界中で人気を誇るアニメーション作品「進撃の巨人」の世界観を原作としたタクティカルハンティングアクションゲーム『進撃の巨人2』の最新情報を、2017年12月14日(木)に発表いたしました。

 今回公開となる情報は「日常パート」をさらに詳しくご紹介する内容となります。原作キャラクターとの交流を行うことができる「日常パート」ですが、それ以外にも主人公自身の能力強化や武器開発など、さまざまなことを行うことができる重要なパートとなります。これらの内容について、キャラクターエディットにて作成したオリジナル主人公を通してご紹介しております。

 さらにプレイアブルキャラクターとして、エレンやミカサたちの同期となる第104期訓練兵団の卒業生より、「コニー」「サシャ」「ジャン」「ダズ」「マルコ」を公開いたしました。「ダズ」「マルコ」は本作で初プレイアブルとなっております。

 新情報は『進撃の巨人2』公式サイト、公式Twitterアカウント(@kt_shingeki)でも随時公開してまいります。

※『進撃の巨人2』公式サイト
※『進撃の巨人2』公式Twitterアカウント(@kt_shingeki)

『進撃の巨人2』新情報紹介

キャラクターエディットについて
 オリジナル主人公を作成するキャラクターエディットについて、新しい画面写真を公開いたしました。「日常パート」では作成したオリジナル主人公を操作し、原作キャラクターとの交流やさまざまな活動を行うことができます。

様々なパーツを選ぶことが可能

新情報:「日常パート」でできること(1)……“交流”
 原作キャラクターとの会話を通して、友好度を高めていくことができます。友好度が高まると、スキルを習得できたり、専用のサブイベントが発生したりします。

会話中に選択肢が発生することも

新情報:「日常パート」でできること(2)……“訓練”
 訓練を行うことで、主人公の能力を高めることができます。「座学」「対人格闘」などの種類があり、実施するものによって効果が変わります。

座学

対人格闘

新情報:「日常パート」でできること(3)……“装備開発”
 戦闘で使用するブレードなどの装備を開発することができます。装備すると能力はもちろん、外見も変化します。見た目と実用性、どちらを選ぶかはプレイヤー次第です。

本作の新装備を身に着けた姿

新情報:「日常パート」でできること(4)……“調査任務”
 メインストーリーとは別に用意された任務で、資金や資材の獲得や、他のキャラクターとの友好度を高めたりすることができます。

様々な調査任務が存在

他キャラクターを誘って任務に挑戦できるほか、そのまま駐屯地を一緒に巡ることもできる

新情報:「日常パート」でできること(6)……“巨人研究所”
 戦闘で捕獲した巨人をこの施設に引き渡すと、報酬を獲得することができます。

施設には捉えられた巨人の姿が

新情報:「日常パート」でできること(6)……“兵団運営”
 「軍備増強」「施策」の2つが実施でき、さまざまな恩恵を受けることができます。

戦闘中に設置する「拠点」の強化

次戦での仲間たちの能力を上げる「炊き出し」

新情報:新プレイアブルキャラクター5名公開

コニー(CV:下野紘)

サシャ(CV:小林ゆう)

ジャン(CV:谷山紀章)

ダズ(CV:田久保修平)

マルコ(CV:逢坂良太)



原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社『別冊少年マガジン』連載)
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)コーエーテクモゲームス
※画面は開発中のものです。