ドット絵が美しいアクション『Owlboy』家庭用版の配信日が日本も同発の来年2月13日に決定。同開発の旧作『Savant』も日本語対応へ

海外インディースタジオのD-Pad Studioが、アクションゲーム『Owlboy』の家庭用ゲーム機版の配信日を2018年2月13日と発表。日本でも同タイミングで配信の見込み。

 インディースタジオD-Pad Studioが、現在Steamほかで配信中の『Owlboy』1周年を記念して、コンソール(家庭用ゲーム機)版の発売日などを発表した。

 コンソール版の配信日は2018年2月13日で、プレイステーション4/Xbox One/Nintendo Switchに対応予定。日本でも同タイミングで配信の見込みとなっている。

 『Owlboy』は、フクロウ族の落ちこぼれの少年オータスとなって、仲間たちと力を合わせて戦い、冒険するアクションゲーム。丹念に描き込まれた美麗なドット絵世界が特徴のひとつで、PC/Mac/Linux版が日本語ローカライズ入りで配信されている。

 今回の1周年記念では、オリジナルの英語と優先的に対応された日本語に加えて、新たに10言語に対応することも発表に。アップデートから24時間のあいだ、Steamで40%オフのセールも行われる。

PC日本語版のスクリーンショット。ドット絵だけでなく、サウンドや落ちこぼれたちが力を合わせて奮闘するベタながら泣かせるストーリーなども注目。なんとなく察した人もいると思うが、スーファミ時代のゲームから影響を受けているという。

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EDM系アーティストとのコラボ作『Savant - Ascent』が日本語対応

 また、EDM系の音楽アーティストSavantとのコラボで作られたPC/Mac/Linux用アクションゲーム『Savant - Ascent』に日本語ローカライズが本日追加されることも発表に。日韓のローカライズ配信を記念して、こちらもSteamで50%オフセールが行われる(もともと198円の格安で配信されているゲームだが)。