2017年10月5日に発売となった“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”。本記事では、ビックカメラ 有楽町店の当日販売の模様をリポートする。

 2017年10月5日に発売となった“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”(以下、ミニスーファミ)。ミニスーファミは、任天堂より1990年11月21日に発売された“スーパーファミコン”を手のひらサイズに小型化し、スーパーファミコン用の豊富なゲームラインアップの中から選ばれた21タイトルがあらかじめ収録されたゲーム機。21タイトルの中には、『スターフォックス』の続編として開発され、未発売のまま眠っていた幻のタイトル『スターフォックス2』も収録されている。

 発売に先駆けて店頭やインターネットで行われた予約では、開始直後に入荷数量に達し、即日終了となってしまう店舗が出るほどの人気ぶりとなっていたが、ビックカメラでは一部店舗を除き、発売日当日に抽選販売を行うということで、ビックカメラ 有楽町店には朝早くから大勢の人が詰めかけた。朝の7時過ぎ時点ですでに30人以上が並んでいたという同店舗では、8時から開始予定だった抽選券の配布を少し早めてスタート。抽選券の配布中にもどんどん人は増えていき、抽選券配布終了となる8時30分まで列が途切れることはなく、最終的に抽選券は約1100枚配られた。

 当初、ビックカメラ 有楽町店の抽選販売は800台の予定となっていたが、ビックカメラの店舗により抽選券の配布状況にバラつきがあったため、抽選販売分の余裕が出た店舗より急遽取り寄せる形で、ビックカメラ 有楽町店の抽選受付をした全員が当選となった。

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