2017年9月21日〜24日まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。開催3日目の23日、コーエーテクモゲームスが2018年に発売を予定している『進撃の巨人2』の最新情報を届けるスペシャル生番組を配信。待望の対応機種の情報が明かされた。

 2017年9月21日〜24日まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。開催3日目の23日、コーエーテクモゲームスが2018年に発売を予定している『進撃の巨人2』の最新情報を届けるスペシャル生番組を配信。番組に登場した本作のプロデューサー、鯉沼久史氏より、待望の対応機種の情報が公開された。

 気になる機種は、プレイステーション4、プレイステーション Vita、ニンテンドースイッチ、PC(Steam)の4機種。2018年初冬に、全世界同時発売を目指しているとのこと。

【14時30分・番組内容追記】

 番組には鯉沼久史プロデューサーと鈴木英生ディレクターが登場。まずは今年の8月にドイツで開催された“gamescom2017”でプロモーション展開を行った模様を紹介。この『進撃の巨人』は欧米での人気も高まっており、視聴者の反応もよかったと鯉沼P、鈴木Dともに語っていた。

左より調査兵団代表の鈴木咲さん、鯉沼久史プロデューサー、鈴木英生ディレクター

 続いて、調査兵団の代表としてタレントの鈴木咲さんによる調査報告が公開されていった。公開された情報は以下の通り。

調査報告1・立体起動アクションがより多彩になったらしい

本作では、アニメのシーンでよく見るかっこいい場面を、プレイヤーが自らの点で再現できることを目指しているとのこと。

調査報告2・巨人の動きが進化し、戦闘がより奥深くなったらしい

前作では、立体機動アクションの気持ちよさに注力していたが、今回は巨人の怖さをよりリアルに再現することに注力。巨人の恐怖をすり抜けながら、気持ち良く巨人を倒せるようになっている。

調査報告3・テレビアニメSeason2までのストーリーを追体験できるらしい

本作には獣の巨人も登場。知性のある巨人の登場がどう表現されているのか。鯉沼Pは、前作同様にきちんとエンディングを迎えられるオリジナルストーリーを用意しているので、楽しみに待っていてほしいと語っていた。

調査報告4・プレイアブルキャラ数が大幅アップしたらしい

前作の登場キャラクター数は10人だったところ、とくに海外からいろいろなキャラクターを出してほしいとの要望を受けていたこともあったので、本作ではプレイアブルキャラクターを大幅増。

調査報告5・原作キャラクターたちとの深い交流ができるようになったらしい

前作でもキャンプ場で原作キャラとの会話はできたが、今作ではしっかりとしたコミュニケーションが取れるようにキャンプの部分を底上げ。原作やアニメにはないゲームならではの会話も楽しめるようになっているとのこと。

 ここで鈴木Dがさらなる情報として、フリップを公開。最初に公開したフリップは、シーズン2のカットシーンで塔を守っている場面をゲームで再現しているシーン。こちらのスライドは、プレイステーション4版のものとのこと。

 次に公開したのは、巨人に追われている場面。絵だと伝わりづらいが、高速で追われている臨場感はすごいと鈴木Pが語ると、鯉沼Pも瓦礫の壊れ方が前作でいまいちだったので、今回は社長命令でしっかり作らせたという裏話も披露していた。

 最後の1枚は、バージョンアップしたキャンプ地の様子。今回、臨場感を増した戦闘シーンとのメリハリをつけるために、キャンプ地は明るくするように心がけたとのこと。

 ここで、現在公開可能な情報『進撃の巨人2』オススメポイントをまとめたフリップを公開。こちらには、先ほど公開した調査報告の1から5までの情報に加え、新たに“??????が作成可能”といった6と、“??????”モードを実装といった7が用意されているが、この新装については、後日公開予定とのこと。

 『進撃の巨人2』の最新情報は、ファミ通.comでも随時取り上げていくので楽しみに待っていてほしい。

※掲載している画像は番組をキャプチャーしたものです。