TGS一般公開日初日となる9月23日、スクウェア・エニックスがWeb番組“『project OCTOPATH TRAVELER』 ~First Impression~”を配信。先行体験版への意見を募集するアンケートページがオープンしたことを発表した。

 2017年9月21日(木)から9月24日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。一般公開日初日となる9月23日、スクウェア・エニックスがWeb番組“『project OCTOPATH TRAVELER』 ~First Impression~”を配信した。

 2017年9月14日の“Nintendo Direct”で続報を公開するとともに、先行体験版を配信し、話題を呼んでいるスクウェア・エニックスのNintendo Switch用ソフト『project OCTOPATH TRAVELER(プロジェクト オクトパストラベラー)』(2018年発売予定)。今回の番組には、本作の開発に携わるスクウェア・エニックス 浅野智也氏(プロデューサー)、スクウェア・エニックス 高橋真志氏(プロデューサー)、アクワイア 宮内継介氏(ディレクター)と、声優の安元洋貴さんが出演し、先行体験版をプレイしながら、改めて本作の見どころを語った。

 なお、先行体験版のプレイインプレッションとゲーム概要は、下記の関連記事で紹介しているので、ぜひチェックしてほしい。

 番組では、安元さんが先行体験版に初チャレンジ。「東京ゲームショウ本番まで遊ばないで」と言われ、今日までプレイするのを我慢してきたという。

 先行体験版では、オルベリク編とプリムロゼ編が楽しめるが、今回は「頼むぜ小西克幸!」とオルベリク編をチョイス(※オルベリク役は、声優の小西克幸さんが担当している。小西さんの演技については「カッコよかったです」とスタッフ陣も絶賛)。

3DCGとドット絵、独創的なエフェクトで構成される“HD-2D”のグラフィック。スーパーファミコン時代のスクウェアのRPGを彷彿とさせつつ、新しさも感じさせる。
バトルにおけるポイントはふたつ。弱点を突いて敵を“ブレイク”させることと、ターン経過とともに溜まるBPを使って“コマンドブースト”を行い、行動を強化することだ。どのタイミングで敵をブレイクさせるか、コマンドブーストをどれほど活用するかなどを考えつつ戦うのが楽しい。

 初見ながら、さすがはゲーム好きの安元さん、バトルのコツをすぐに飲み込み、限られた時間の中でボスを撃破。スタッフ陣は、「正直ボスを倒すところまでたどり着くのは無理なのでは……」と思っていたそうだが、いい意味で予想を裏切るプレイを見せてくれた。なお、先行体験版は、ボスを倒したあともたっぷり楽しめるので、まだ遊んでいない人は、ぜひダウンロードしてみてほしい。

 そしてここで、先行体験版への意見を募集するアンケートサイトがオープンしたことが明かされた。ユーザーからの意見は、もちろん今後の開発にフィードバック予定。意見は2017年10月いっぱいまで受け付ける。アンケートに参加した人には、特製ウォールペーパーがアンケート期間終了後にプレゼントされ、さらに抽選でオリジナルTシャツも当たる。よりおもしろく、快適なプレイを実現するために、どしどし応募してほしいとのことだ。

『プロジェクト オクトパストラベラー』アンケートサイト
http://special.member.jp.square-enix.com/octopathtraveler/enq1709/

※画像は配信番組をキャプチャーしたものです。