ここでは、同イベントに出展していたワーナー ブラザースのブースリポートをお届けしよう。

●『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ 2 ザ・ゲーム』なども

 2017年8月22日~26日(現地時間)、ドイツ・ケルンメッセにて、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2017が開催。ここでは、同イベントに出展していたワーナー ブラザースのブースリポートをお届けしよう。

 ホール7の中央に展示エリアを設けているワーナー ブラザースは、スペースの7割以上を『シャドウ・オブ・ウォー』が占めるという、まさに同作推しのレイアウト。60台の試遊台を擁して、15分~20分程度、自由に遊ぶことができた(とはいえ、『シャドウ・オブ・ウォー』のスケールの大きさを思うと、時間はぜんぜん足りなかったかも)。試遊を求める列もずらりと伸びており、「まあ、それはちょっと触りたくなるよね……」という感じ。たまに、オークの皆さんがファンの方にちょっかいを出していたりして、和気あいあいとした雰囲気。ちなみに、同作はドイツではドイツ語タイトルとなっており(日本に置き換えたら『戦争の影』とかそんな感じ?)、ちょっと新鮮な感じ。そういえば、いままであまり自覚していなかったのだが、ドイツでも英語のタイトルがふつうに受け入れられているなあ……と思ってみたり。

 閑話休題、ワーナー ブラザースブースでは、『シャドウ・オブ・ウォー』のほかには、『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ 2 ザ・ゲーム』と『レゴ ワールド』といったレゴタイトルが出展。スペース的には発売前の『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ 2 ザ・ゲーム』のほうが大きかったわけですが、目を引いたのは、『レゴ ワールド』のエリアにあった、ケルンの象徴、ケルン大聖堂のレゴ版! 「これは撮影しないと、いかんでしょう!」という撮影スポットになっていた。