アクティブゲーミングメディアは、プレイステーションVita用ソフト『VA-11 HALL-A(ヴァルハラ)』の発売日を2017年11月26日に決定した。

●サイバーパンク感がたまらない! ベネズエラ発のバーテンダーADV

 アクティブゲーミングメディアは、プレイステーションVita用ソフト『VA-11 HALL-A(ヴァルハラ)』の発売日を2017年11月26日に決定した。

 以下、リリースより。


 株式会社アクティブゲーミングメディア(代表取締役:イバイ アメストイ本社:大阪市西区 http://www.activegamingmedia.com)が運営するオリジナリティあふれるインディーゲームを厳選し販売する『PLAYSM』(http://www.playism.jp/)は、PS Vita版『VA-11 HALL-A(ヴァルハラ)』を日本語ローカライズし、2017年11月16日に発売することを発表いたします。

【VA-11 HALL-A(ヴァルハラ)】
 本作は、ベネズエラのインディーゲム開発者Sukeban Gamesが開発した、バーテンダアドベンチャーゲームです。
 舞台は、西暦207X年、腐敗した政府と大企業が牛耳る街”グリッチシティ”のバー「VA-11 HALL-A」通称ヴァルハラ。プレイヤーはこのバーのバーテンダー“ジル”となり、様々な客の話し相手となりながら、カクテルを提供する仕事に従事し、ディストピアの住民から様々な情報を入手していくことになります。

■カクテルによる多彩なストーリー分岐
 多彩なストーリー分岐が魅力の本作ですが、それを左右するのは選択肢ではなく、あなたが提供するカクテルです。様々な原酒を組み合わせてつくるカクテルの種類によって、客の心は時に開かれ、時に閉ざされ、聞き出せるストーリーは多種多様に分岐していきます。注文通りではなくても、客が本当に飲みたいお酒は何なのか。常連客のいつもの飲み物は何なのか。あなたがつくるカクテルが住民の運命を少しだけ変えることができます。

■紡ぎだされる、サイバーパンクにおける日常の世界
 威張り散らしたwebサイトの編集長、娘を亡くした男、街の治安を守るホワイトナイト……。ヴァルハラにやってくる客は、そうした人間だけではありません。アンドロイドや喋る犬、時には脳みそだけになった奇怪な存在も客として現れます。西暦207X年、グリッジシティ。人間が共に暮らす未来の世界。そこに存在し生きる者たちの苦悩や葛藤は、今を生きる私たちとそう遠くはないかもしれません。

■パッケージ版特典
 パッケージ版では、初回特典として、本作を盛り上げるオリジナルサウンドトラックとSukeban Games描き下ろしのコースターを差し上げます。現在、全国小売店にて予約受付中です。

■作品の特徴
・カクテルが選択肢の代わりとなる全く新しいビジュアルノベル
・個性豊かな「訳あり」の登場キャラクター達
・古き良きPC-98風のグラフィック
・サイバーパンクの世界観にマッチする美しいBGM
・お気に入りの椅子に腰かけて、じっくりと本を読むようにプレイするのが好きな方へ

VA-11 HALL-A(ヴァルハラ)
■開発元:Sukeban Games
■販売元:Playsm
■ジャンル:サイバーパンクバーテンダーアドベンチャー
■対応機種:PS Vita
■発売日:2017年11月16日(木)
■販売価格:パッケージ版3240円(税込)/ダウンロード版2000円(税込)
■CERO:D
販売サイト