dramatic createのプレイステーション Vita用ソフト『学園CLUB ~ヒミツのナイトクラブ~』の発売日が2017年11月30日に決定した。

●追加要素も満載

 dramatic createのプレイステーション Vita用ソフト『学園CLUB ~ヒミツのナイトクラブ~』の発売日が2017年11月30日に決定した。また、この発表に合わせて、キービジュアルも公開に!

 以下、リリースより。


 スマートフォン向け乙女恋愛アプリとして配信された「学園CLUB」が、数々のコンシューマー移植タイトルを手がけるdramatic create(ヒューネックス株式会社)かPlayStation Vita専用ゲームソフトとして発売決定!本日、発売日が2017年11月30日に決定し更にPS Vita版のキービジュアルが公開されました。

学園CLUB~ヒミツのナイトクラブ~』とは…
ひょんなことから超名門校・私立桐架学園の秘密を知ってしまった主人公が、様々な人間関係の織り成す騒動と恋に巻き込まれていくシークレット・スクール・ラブストーリー。

【PS Vita版追加要素】
●各攻略キャラクターに新規エピソードを追加!
後日談や本編を補完するエピソードなどを多数追加。甘くてドキドキの学園生活を楽しむことができます!

●新規CG追加!
新規エピソードに加え、アプリ版で好評だった美麗グラフィックも多数追加!学園CLUBメンバーとの新しい日々が新規CG付きで楽しむことができます!

●おまけ要素としてCGギャラリータッチボイスを追加!
各キャラクターのルートクリア後、ギャラリーモードで特定のCGをタッチすると攻略キャラクターのCGに関連した録りおろしボイスが再生される機能を追加

◆ストーリー
高二への進級を控えた春休み、 父親の栄転で、都心の超名門校・私立桐架学園に急遽転入することになった主人公・古泉あかね。

新しい学園生活に胸躍らせていたあかねだったが、 放課後の夜に開催される秘密の社交場 “ナイトクラブ”の存在をひょんなことから知ってしまい、雑用係として働くことに……。

次第に“ナイトクラブ”のメンバーたちとの距離が縮まっていく中、
それぞれの秘められた過去や願いに触れ複雑な人間関係が織りなす騒動と恋物語に巻きこまれていく……。

◆キャラクター

主人公:古泉 あかね(こいずみ あかね)
※名前変更可能

天真爛漫で少し真面目なところのある普通の女子高生。超名門校への途中編入で、環境の違いに戸惑いを感じつつもナイトクラブのみんなと心を通わせていく。
皆川 朝陽(みなかわ あさひ)
cv:KENN

「駄目なものは駄目だよ。いいね?」
桐架学園を運営している皆川グループの御曹司。
文武両道で、正統派の王子様。真っ正直で、やや危なっかしい印象を与えることも。年上からはその不安定さが、同い年と年下からは王様然としたところが人気。
堺 冬舞(さかい とうま)
cv:小野 賢章

「僕のことなんて放っておけばいいのに……」
立居振舞がどこか優雅で美しい青年。基本的にテンションは低めだが、遠慮なく確信をつく発言が目立つ。
女性客からはツレないところと、時折見せるフェミニストな一面が好評。
瀧澤 朔(たきざわ さく)
cv:鳥海 浩輔

「俺がこんな感情を持つのは、迷惑ですか?」
言葉数が少なく、繊細な感性の持ち主で、独特の雰囲気を持つ。女性客からは、黙って話を聞いてくれ、最後にぽつりとこぼす一言に勇気をもらうと評判。
神楽坂 航(かぐらざか わたる)
cv:代永 翼

「……ねぇ……ボクのこと、好き?」
自分の魅力をよく理解しており、小動物系の可愛いキャラとして存分に女性客にアピールする。少しあざといところがあり、基本的に計算で動いているが、根がお坊ちゃまのため、ところどころでぽやっとした言動が見られる。
上木 蓮司(かみき れんじ)
cv:梅原 裕一郎

「だからこれは君と俺だけの秘密、ね?」
ピアノが上手く、自他共に認めるフェミニスト。自分の魅せ方をよく知っている天然ホスト男子。視野が広く、周囲のフォローもスマートにこなし、誰にでも平等に接する。
山岡 優夜(やまおか ゆうや)
cv:石井 マーク

「勉強熱心な君にご褒美をあげようかな」
オープンマインドで、するすると人の懐に入りこむタイプ。空気を読むのに長け、キャラクターの使い分けやテンションの上げ下げが上手い。さらに、ふと見せる陰のある表情と相まって、女性客の心を掴んで離さない。