カプコンは、発売中のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『バイオハザード7』について、メイキング動画“Hell's Kitchen”を公開した。

●VR対応を決定づけた『KITCHEN』はどのようにして生まれたのか?

 カプコンは、発売中のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『バイオハザード7』について、メイキング動画“Hell's Kitchen”を公開した。

 以下、リリースより。


クリエイターたちが語る「バイオハザード7」
メイキング オブ 『バイオハザード7』#3
「Hell’s Kitchen」本日公開!

「すべては恐怖のために」
 “サバイバルホラー”の新たなマスターピース、『バイオハザード7 レジデント イービル』。「バイオハザード7」はAAAクラスのゲーム作品では、おそらく“史上初”となる全編VR対応でも話題となった。全編VR対応を決定づけたのが、E32015会場で先んじて公開された技術デモ『KITCHEN』(後にPSVR専用コンテンツとしてリリースされた)の成功だ。どのように『KITCHEN』が生まれ、「バイオハザード7」へと繋がって行ったのか?メイキング オブ『バイオハザード7』#3「Hell‘s Kitchen」では、その軌跡を追う。

コンセプトアート「Garage」

ゲーム本編ではジャックとの死闘が繰り広げられたベイカー邸ガレージ。コンセプトアー
トのイメージ通りに仕上げられたことが判る。

コンセプトアート「Zoe」

謎めいたキャラクター、ゾイの名が冠されたコンセプトアート。ゲーム本編には、このアートそのままのシチュエーションは登場しないが、描かれたディティールはさまざまなシーンに活かされている。

クリス・レッドフィールドが帰ってくる!

“I’m Redfield”
 本編クライマックスに登場するクリス・レッドフィールド。彼は何を追ってベイカー邸に現れたのか?2017年春に無料配信予定のDLC「Not A Hero」ではこのクリスの活躍が描かれる。

 「7」本編で完結するイーサンの悪夢とは異なるテイストの短編シナリオ「Not A Hero」。“サバイバルホラー”の次なる挑戦を見届けろ。

『バイオハザード7 レジデント イービル』ダウンロードコンテンツ
Not A Hero
価格:無料
配信開始日:2017年 春予定