2017年春アニメ、“視聴したい”第1位は『進撃の巨人 Season 2』

“eb-i Xpress”は、全国在住の5~69歳の男女を対象に、2017年3月後半~4月放送開始予定の春アニメ番組について、視聴意向の実態調査を実施。

●全国の男女約13000人を対象に調査

 カドカワが提供する、エンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く企業向け定期サービス“eb-i Xpress”は、全国在住の5~69歳の男女を対象に、2017年3月後半~4月放送開始予定の春アニメ番組について、視聴意向の実態調査を実施。その調査結果が発表された。

 以下、リリースより。


映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス『eb-i Xpress』(イー・ビー・アイ・エクスプレス/配信元:カドカワ株式会社)。今回『eb-i Xpress』では、全国47都道府県に在住する5~69歳男女を対象とした、2017年3月後半~4月に放送開始が予定されている春アニメ番組の視聴意向について、実態調査を行いました。

【2017年放送 春アニメ番組の視聴意向 総合ランキングTOP20】

※2017年春に開始する各アニメ番組の中から、“視聴したい"と選択した作品を集計。

●2017年春アニメで最も視聴したい番組は、「進撃の巨人 Season 2」!

総合ランキング第1位! 最も視聴意向が高かった春アニメ番組は、累計発行部数が6000万部を超える同名の大ヒット漫画を原作とした、「進撃の巨人 Season 2」です。本作品は2013年4~9月にテレビアニメ第1期(Season 1)が放送、その後2014~2015年に第1期を再編集した劇場版2部作が公開されました。今回、男女別および10~40代の世代別ランキングにおいてもトップを獲得し、根強い人気作品であることが伺えます。
第2位には、藤子不二雄Aによる人気漫画を原作とした「笑ゥせぇるすまんNEW」がランクイン。28年ぶりのアニメ化となる本作は、原作の雰囲気はそのままに、オリジナル脚本も交えた1話完結のオムニバス形式。“現代版「笑ゥせぇるすまん」"として注目を集め、特に30代以降の男性からの票数が多くなっています。世代別では、50~60代のランキングで1位となりました。
第3位は、同名の漫画作品を原作とし、テレビアニメシリーズとしては第6期となる「夏目友人帳 陸」となっています。昨年秋に放送された前作「夏目友人帳 伍」(第5期)の最終話終了後すぐにテレビアニメ第6期の放送決定が発表され、話題を呼びました。早くも続きを楽しめるということで、ファンの期待感が高まり、女性を中心に幅広い支持を集めています。
そのほか世代別の傾向としては、低年齢層女児の圧倒的な支持を得ている、「アイカツスターズ! 第2シーズン」(総合15位)が5~9歳世代のランキングで1位を獲得。「僕のヒーローアカデミア第2期」(総合6位)は10~20代、「ベルセルク 第2期」(総合5位)は30代以降の票を多く集めました。

【2017年放送 春アニメ番組の視聴意向 性別ランキングTOP5】

◇『eb-i Xpress』調査概要

国内26万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳(※)の男女1万人超のモニターを対象に、エンターテイメント分野に関して週次でWeb調査を行う、大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を元に運用。映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽など各エンターテイメントジャンルについて、「eb-i」から抽出したデータをもとに、一定のセグメント・ユーザー嗜好を組み合わせたクロス集計を実施。
(※)14歳以下は保護者の代理回答となります。

◇『eb-i Xpress』サービスについて

『eb-i Xpress』は、月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとしたサービスになります。月次レポートはエンターテイメント各ジャンルの接触ランキング、各種分析、時流に応じたテーマをデータで切り取る特集記事などから構成されます。専用サイトでは、随時更新される集計データと過去のアーカイブを閲覧することができます。
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