『ロード オブ ヴァーミリオン IV』のことがもっと知りたい人必見! 筐体試遊レポート&プロデューサーインタビュー【JAEPO 2017】

JAEPO 2017のスクウェア・エニックスブースでプレイできた『ロード オブ ヴァーミリオン IV』のプレイインプレッションと、プロデューサー丹沢氏へのインタビューをお届け。

●シリーズファンには気になる情報が満載!

 2017年2月10日~12日、千葉・幕張メッセにて開催されている“ジャパン アミューズメント エキスポ 2017”(JAEPO 2017)。開催初日、スクウェア・エニックスブースでプレイできた『ロード オブ ヴァーミリオン IV』(以下、『LoV4』)のプレイインプレッションと、プロデューサー丹沢氏へのインタビューをお届け。シリーズファンには気になる情報が満載なので、ぜひ最後まで熟読していただきたい。

 また、過去の記事では、本作の最新情報とスクウェア・エニックスブースで行われた『LoV4』ステージイベントのリポート記事を公開しているので、こちらもチェック。

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▲会場には、ステージイベントで発表されたEXTRA COSTUME RAREのカードが展示されている。近寄って見ると、おうとつのあるエンボス加工がほどこされていることがわかる。

●まずは試遊台にてプレイ……のまえに目ざとくカードをチェック!!

 スクウェア・エニックスブースでは、計24台の『LoV4』筐体が設置され、試遊を行なうことができた。プレイをすると、JAEPO2017限定のスペシャルスターターパックをもらうことができる。こちらは、ロケテスト時に購入できるスターターとは異なるキラカード仕様になっている点にも注目だ。


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▲こちらがスペシャルスターターパックと、入っているカード。写真だと分かりにくいが、全体にキラ加工がなされている。早速入っているカードをチェック。

■スペシャルスターターパックの中身
・プレイヤーカード

・ロロ(人獣/10コスト/アタッカー/ATK10/DEF10/PSY30)
 召喚アビリティ:マナヘイスト(マナ吸収速度が上がる)

・ボーア(神族/10コスト/アタッカー/ATK10/DEF5/PSY40)
 召喚アビリティ:エースサポートD(自身が戦場に出ている間、最も攻撃力が髙い自使い魔の防御力を上げる)

・自律駆動歩兵56号(不死/10コスト/ディフェンダー/ATK30/DEF30/PSY10)
 召喚アビリティ:なし

・ヒステリー・トム(不死/10コスト/マジシャン/ATK10/DEF5/PSY40)
 アーツ:エキサイト・トム(範囲内にいる最も攻撃力が高い自使い魔1体の精神力を一定時間上げる。さらに、対象が不死の使い魔のとき、効果中に死滅した場合の召喚コストを減らす。ただし、一定コスト以下にはならない)

・トリトン(海種/30コスト/マジシャン/ATK40/DEF40/PSY70)
 召喚アビリティ:なし
 武装アビリティ:なし
 血晶武装アビリティ:Wウィーク(自身が攻撃した敵ユニットの攻撃力と防御力を、一定時間下げる)武装ボーナス:ATKアップ

・ラミア(魔種/50コスト/アタッカー/ATK90/DEF100/PSY60)
 召喚アビリティ:なし
 武装アビリティ:なし
 血晶武装アビリティ:マックスHPダウン(最大HPが下がる)武装ボーナス:ATKアップ

・アズラエル(神族/50コスト/ディフェンダー/ATK90/DEF70/PSY90)
 召喚アビリティ:なし
 武装アビリティ:なし
 血晶武装アビリティ:スマッシュヒール(自身が敵ユニットにスマッシュアタックを当てるたびに、自身のHPが回復する)武装ボーナス:DEFアップ

【2017年2月10日 21:55】
トリトン、ラミア、アズラエルの“血晶武装アビリティ”の内容を修正しました。


●やっとこさプレイ開始!

 カードを確認したところで、さっそくプレイ。『LoV4』の筐体は『LoV3』と同様のボタン配置になっているので、現在稼動中の『LoVRe:3』をプレイしているユーザーなら、同じように操作できる。また、盤面のスマッシュアタックの入力方法や、オフェンシブスタイルとディフェンシブスタイルの入力も『LoVRe:3』と同様だ。


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▲プレイを開始すると、ドゥクスと名乗る謎の少女が!?

▲こちらは使い魔カード登録画面。プレイヤーカード1枚と、使い魔カードを7枚登録する。

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▲プレイヤーキャラクターのジョブと、血晶アビリティをふたつ選択。右下の“おまかせ”を押すと、デッキの編成にマッチしたものを自動的に選んでくれる。

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▲サポートカード登録画面。試遊台では、すでに登録されているサポートカードにてプレイできた。それぞれ登録したカードによってアルティメットレイドで強化される能力が変化するのが特徴。人獣のカードを登録すると防御力がアップ。神族のカードを登録するとHPが回復。魔種のカードを登録すると攻撃力がアップ。海種のカードを登録すると精神力がアップ。不死のカードを登録すると移動速度がアップする。登録した種族のコスト数によって、上昇する値が変化する模様。

 ゲームの基本的なルールは、『LoV3』、『LoVRe:3』と同様。敵のユニットと戦いつつ、両軍に3つずつ存在するアルカナストーンを攻撃し、アルカナストーンゲージをゼロにした軍の勝利となる。プレイヤーネームやアルカナストーンゲージ、ミニマップなど、前作までの基本的なインタフェースは踏襲されている。


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 前作で登場した覚醒・超覚醒のアビリティは、本作では“武装・血晶武装”と名称が変更されている。武装・血晶武装を行なうと使い魔が強化されてアビリティが発動するのは前作までと同様だが、本作では血晶武装を行なうとプレイヤーにセットした血晶アビリティも同時に使い魔に付与されるとのこと。


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 一発逆転の切り札のアルティメットレイドは、画面左上のゲージで使用可能かどうかが確認できる。また、このゲージは徐々に上昇し、レベル1からレベル3までパワーアップ。恐らくレベルが高いほど効果が高くなると思われるが、詳細な効果までは確認できなかった。残念。


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▲アルティメットレイドを行なうと、対象の使い魔が巨大化して超強化される。さらに、事前に登録したサポートカードによって、異なる能力強化を得られることにも注目だ。

 ゲームのセオリーについても『LoVRe:3』までと同等だ。まずは10コストの使い魔を召喚し、マナタワーを制圧。その後使い魔でマナを溜めて徐々に手駒を増やしていくべし。その後は敵マナタワーを荒らしつつ、アルカナストーンを制圧すればオーケーだ。スマッシュアタックなどの操作も過去作と同様なので、いろいろな操作を楽しんでみてほしい。


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▲リザルト画面もリニューアルされている。

 また、試遊台では、スターターパックのカードではなく、筐体に設置されたデッキのみが使用できる。この使用デッキは2種類あるが、どちらを使用できるのかを選ぶことはできないので、要注意だ。スターターパックのカードはロケテストではもちろん、ゲームの本稼動時にも使用可能なので、こちらで使用するために大切に保管しておこう。


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▲こちらが使用できたデッキ1。

▲こちらが使用できたデッキ2。

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▲さらに、会場では、ゲームの新システム解説と、使用デッキ詳細が書かれたペーパーが配布されていたのでパシャリ。使い魔が所持しているアビリティもバッチリ載っているので、一般日に遊びに行く人は要チェック。もちろん、一般日も配られているので、待ち時間にじっくりと見てほしい!

▲画質の関係で、ギリギリ見えるか、見えないか……。

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