『ロード オブ ヴァーミリオン IV』一新された世界観やシンプルかつ奥深くなったゲームシステムなどが公開!

スクウェア・エニックスは、 2017年夏稼動開始予定のアーケード用オンラインマルチ対戦型トレーディングカードゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン IV』について、世界観やゲームシステムなど、最新情報を公開した。

●シンプルで奥深いゲームシステムへ!

 スクウェア・エニックスは、 2017年夏稼動開始予定のアーケード用オンラインマルチ対戦型トレーディングカードゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン IV』について、世界観やゲームシステムなど、最新情報を公開した。


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■ロード オブ ヴァーミリオン IVの特徴

(1)すべてが一新された世界観
 これまでのファンタジー世界から、現代を舞台とした新しいストーリー展開

(2)シンプルで奥深いゲームシステムへの改修
 複雑化し過ぎたシステムを一旦整理しつつ、新たなパラメーター“PSY”の導入など、戦略ゲームとしてのゲームの深みを強化

(3)ふたりタッグマッチングの実装
 『ロード オブ ヴァーミリオン Re:3』のテスト実装にて人気が高かった、ふたり協力プレイの“タッグマッチ”を全国対戦に本格実装し、友だちといっしょに遊ぶ楽しみを解禁

(4)テレビアニメーションやコミックと連動し、マルチメディア展開予定


■ストーリー

紅い光と、王の力に魅せられたこの街で
ある日、高純度のガラスが響きあうような、リーンと澄んだ音がした。
それはすべての人に届き、その日から、小さく小さく世界はほころび、ほつれていった。
その音に耳を澄ませてから、彼女は、こちらを見ているようでいて、どこか遠くを見るような目で告げた。
――ねぇ、異世界の記憶ってある?

舞台は2030年 東京。

突如、東京近郊一帯で高周波の共鳴音が観測され、同時に街は紅い霧に包まれる。
そして、その音を聞いたものは、動物、人問わず、意識を失ってしまう。

首都機能のマヒに伴い、政府は一時的に同機能を大阪に移転、この現象を正体不明のウィルスと予測し、さらなるエピデミックを懸念して、東京を封鎖する。

しかし、この“大共鳴”より6日後、意識を失っていた人々は何ごともなかったかのように目を覚ます。

その後、封鎖都市・東京は徐々に街としての機能を取り戻していくが、その日を境にさまざまな“異常事件”が起こり始め、人々は次第に、さらなる非日常へと浸食されていくこととなる。

そんな中、血を秘めた力を解き放ち“英血の器”へと目覚めゆく若者たち――

彼らはお互いの力に引かれ、否応なしに出会い、心を通わせ、命を削り合う、過酷な運命の連環へと飲みこまれていく。


東京イメージボード

■主人公たち

神名千尋立ち絵

神名 千尋(カミナ チヒロ)
声:梶 裕貴

己の正義(ラメド)を信じた。誰も顧みず、ただ、ただー

 上恵大学・英文学科に在籍する2年生。“大共鳴”に巻き込まれ意識を失った人々がその6日後一斉に目覚めていく中、ただひとり目覚めず病院に収容される。2ヵ月後、昏睡状態から覚醒した千尋は、自身の血に眠る“英血の器”の力に目覚めていく。


白木優羽莉立ち絵

白木 優羽莉(シラキ ユウリ)
声:福圓 美里

女教皇(ギーメル)は錫を振るう。戒め、戒め、使命であると―

 “大共鳴”を境に千尋の周囲に現れるようになる謎の女性。千尋とは顔なじみのようではあるが――。


■メインキャラデザインのタイキ氏による描き下ろしキービジュアル

キービジュアル

■イメージビジュアルと謎の少女

ゲーム内イメージボード ドゥクス

▲ゲーム内イメージボード

▲ドゥクス
千尋たち“英血の器”を導く謎の少女

■ゲームシステム

◆新要素“武装”、“血晶武装”
 前作の“覚醒”、“超覚醒”が“武装”、“血晶武装”に進化。さらに、使い魔の“血晶武装”時に、主人公の持つ“血晶アビリティ”を付与することが可能。“血晶アビリティ”は全8種類(予定)からふたつを選ぶことができる。“血晶武装”した使い魔にふたつの“血晶アビリティ”が付与されるため、同じ使い魔でも、ユーザーによって性質の異なる使い魔になる。


10_武装~血晶武装(沙悟浄武装前) 10_武装~血晶武装4(主人公アップ2)
10_武装~血晶武装2(沙悟浄武装仮2) 10_武装~血晶武装5(青面獣楊志血晶武装)

◆新要素“アルティメットレイド”
 前作の“アルティメットスペル”に代わる究極魔法。1試合に1度だけ、指定した使い魔が一定時間、超強化。任意の使い魔カードを3枚、サポートカードとして読み込ませることにより、発動効果をカスタマイズできる。サポートカードは前作の使い魔カードも登録可能(ストレンジャーを除く)。発動演出時、サポート使い魔カードに応じたボイスが流れる!


11_アルティメットレイド演出1 11_アルティメットレイド演出2(主人公アップ仮2)
11_アルティメットレイド演出4(イージス派手1) 11_アルティメットレイド演出4(イージス派手2)
11_アルティメットレイド演出5(超強化) 11_アルティメットレイド演出3(1ムムメメ)
11_アルティメットレイド演出3(2沙悟浄) 11_アルティメットレイド演出3(3フランケン)

◆新パラメーター“PSY”
 ATK(攻撃力)、DEF(防御力)に続く第3のパラメーター“PSY(精神力)”が追加! “PSY”の値が高いほど、以下の効果が高まります。

・スマッシュアタックなどのジョブ固有アクションの効果
・マナ吸収速度
・タワー制圧力
・ストーン破壊力
・施設防衛力

 “PSY”が高いとさまざまな効果があるが、その分、ATKやDEFは低くなる。前述の血晶アビリティとの組み合わせを駆使することで、いままでより奥深い、多彩なデッキ構築が可能になった。


ロロ
PSY PSY_02

◆組みやすくなったタッグマッチング
 全国対戦にタッグマッチングシステムを導入! “フリータッグ”、“固定タッグ”システムを追加。“フリータッグ”は、どこでも誰とでもタッグを組め、“固定タッグ”は、面倒な入力なしに即タッグが組める。プレイヤー同士であらかじめ暗証番号を決めておいたり、タッグ登録したりすることで、離れた店舗間でも、簡単にタッグを組んで出撃できる。もちろん、いままで通りソロでもプレイ可能!


■豪華イラストレーター&声優陣

◆Lovの世界を彩るカードイラストレーターには、これまでのイラストレーターに加え、新たなイラストレーターも参戦
 さらにレアリティ“EXTRA COSTUME RARE”も登場! カードのイラストだけでなくゲームの中の見た目も変化。これまで以上に豪華な箔仕様となっている。


URミリア EXCR_ミリア
ミムリィ 犬塚信乃

▲ミムリィ
イラスト:麻谷 知世
声:加隈 亜衣

▲犬塚信乃
イラスト:沙汰
声:鳥海 浩輔

ムムメメ ハデス

▲ムムメメ
イラスト:LENA[A-7]
声:山崎 はるか

▲ハデス
イラスト:萩原 一至
声:山岸 治雄

ロロ ミリア

▲ロロ
イラスト:村山 竜大
声:菅谷 弥生

▲ミリア
イラスト:真嶋杏次
声:中島沙樹

■商品情報
タイトル:LORD of VERMILION IV(ロード オブ ヴァーミリオン IV)
ジャンル:オンラインマルチ対戦型トレーディングカードゲーム
プレイ人数:最大8人
プラットフォーム:アーケード
稼動予定日:2017年夏予定
プロデューサー:丹沢悠一
ディレクター:浅尾祥正(ゲームスタジオ)
メインキャラデザイン:タイキ
音楽:岩崎琢




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※画面は開発中のものです。