まだ見ぬ、おもしろくて斬新なインディー作品を移植・販売していくプロジェクト“日本一 Indie Spirits”始動!

日本一ソフトウェアは、新たなプロジェクトとして“日本一 Indie Spirits”を立ち上げた。

●第1弾として3タイトルを2017年2月9日より配信

 日本一ソフトウェアは、新たなプロジェクト“日本一 Indie Spirits”をスタートさせる。併せてポータルサイトもオープンした。

 このプロジェクトは、海外のインディーゲームを中心に、まだ日本に存在しない、おもしろく斬新なタイトルを発掘し、PlayStation Store向けに国内移植・販売していくプロジェクト。第1弾として、2017年2月9日(木)より、『Nidhogg -ニーズヘッグ-』、『Emily Wants to Play』、『Back to Bed』の3タイトルが配信される予定だ。
 ここではその3タイトルを紹介しよう。

【2017年1月12日17時20分】
※『Emily Wants to Play(エミリーウォンツトゥプレイ)』の製品情報と公式サイトへのリンクが間違っておりましたので、修正しました。
読者の皆様及び関係者様にはご迷惑をおかけしました。訂正のうえ、お詫び申し上げます。


●『Nidhogg(ニーズヘッグ)』

見た目に反してプレイすると爽快!対戦が盛り上がる格闘アクションゲーム

●Nidhogg -ニーズヘッグ-とは?
1対1の格闘アクションゲーム。
先にステージ最奥にいるNidhoggの生贄になることで勝利となる。

●攻撃が当たると一撃で即死、シンプルなルール
プレイヤーは基本的に1対1のフェンシングで戦うが、攻撃を受けると一撃で死亡する。
相手を倒すと先に進む権利が与えられるので、ひたすら矢印に従って走って最奥に到達し、Nidhoggに食べられることで勝利となる。

★ポイント
相手を倒したプレイヤー側が先へ進む権利を与えられる。
自分も相手も何回死んでもリスポーン(復活)するので、死を恐れずに向かっていこう。
進む権利があるならば、無駄な戦闘は避けて進むこともできる。
逆に倒された側は、倒し返すことで進む権利を奪わなければならない。

▲フェンサー同士の一騎打ち。“GO”の表示があるプレイヤーが先に進むことができる。

▲ちなみにタイトルのNidhoggは、北欧神話に登場する蛇(または龍)である。

<特徴>
■ゲームモード
シングルモード、マルチモード、オンライン対戦モードを搭載! マルチでは2人での対戦から最大8人のトーナメントも可能。オンライン対戦は離れた相手とも対戦が可能になっている。プレイヤー同士の対戦こそ、本作の真骨頂であり、魅力である。

■シンプル操作で爽快なアクション
操作はシンプルだが、多彩なアクションがあるので見ていてとても愉快。
バトルは一撃で生死が決まるため、瞬間の判断が重要となる。
状況を見極めてアクションを選ぶことが勝利の鍵となる。

■ステージギミック
4つのステージがあり、それぞれ独特なレイアウトになっている。
ベルトコンベアーのように動く床、消えていく地面、落とし穴等、相手だけでなくフィールドにも注意が必要となる。地の利を活かして、勝利を目指そう。

▲剣による攻防のほかに、ダイブキックといった肉弾戦も可能だ。

▲時には剣を投げつけるといった捨て身の攻撃も。

【製品情報】
タイトル:Nidhogg(ニーズヘッグ)
ジャンル:格闘アクション
対応機種:PlayStation4、PlayStation Vita
プレイ人数:1人~2人
発売日:2017年2月9日
価格:ダウンロード専用 1,080円(税込)
開発:Messhof LLC., Code Mystics, Inc.
音楽:Daedelus
CERO:B(12歳以上対象)
権利表記:
(C)2017 Messhof LLC., All Rights Reserved.
Published by Nippon Ichi Software, Inc.


●『Emily Wants to Play(エミリーウォンツトゥプレイ)』

思わずビクッと飛び上がってしまうホラーゲーム
恐怖の夜に、あなたは耐えられるか……。

あなたはとあるピザ屋の配達員。
雨の降る夜11時、ピザを届けに来たら、そこは呪われた家だった……。

プレイヤーはピザを届けに来た家に閉じ込められてしまう。
そこに現れる謎の少女と人形。
彼女たちから耐えつつ、生きて脱出することはできるのか……。

本作の特徴は探索中のじわりとくる恐怖とビックリさせる演出だ。
暴力・流血シーンはないが、心臓が飛び出るような恐怖であなたを追い詰める。

▲少し不気味な一軒家だ。

▲この少女がエミリー。タイトルの直訳通り、遊びに付き合わなければ生き残れない。

<特徴>
■エミリーと人形
タイトルでもあるエミリーのほかに、3体の人形が登場する。
彼女たちはプレイヤーと遊びたいのだろうか。もし遊びに負けてしまうと……。

■家の探索 家の中に置かれたメモやレコーダー
家の中にはエミリーが書いたメモ、母親のレコーダー置かれている。
この家に起きた出来事の記録や、なかには役に立つヒントがあるかもしれない。

▲不気味なピエロの人形。人形によって遭遇した際の対処方法が異なり、複数同時に出現することもある。

▲おかっぱに黒服の女の子の人形。女の子の笑い声が聞こえたら、近くにいるかもしれない。気づかないまま近づかれてしまうと……。

▲こちらに向かって走って来る男の人形。見かけたら、すぐに逃げたほうがよさそうである。

【製品情報】
タイトル:Emily Wants to Play(エミリーウォンツトゥプレイ)
ジャンル:サバイバルホラー
対応機種:PlayStation4
プレイ人数:1人
発売日:2017年2月9日予定
価格:ダウンロード専用 1,080円(税込)
開発:SKH Apps LLC.
CERO:C(15歳以上対象)
権利表記:
(C)2017 SKH Apps LLC, All Rights Reserved.
Published by Nippon Ichi Software, Inc.


●『Back to Bed(バックトゥベッド)』

夢遊病患者が夢見る、奇妙で不思議なパズルゲーム!!

夢の世界をフラフラ歩く、主人公のボブは夢遊病。
プレイヤーは人面犬サボブとなって、ボブをベッドまで導いてあげよう!

Back to Bed』は、現代アーティストのマウリッツ・エッシャー、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリットなどが描くシュールな世界観に刺激された、奇妙で風変りな3Dパズルゲーム。

プレイヤーは人面犬サボブとなって、ステージ上のギミックを活用しながら夢の世界に閉じ込められたボブを、無事にベッドまで連れ戻してあげよう。

★ゲームのルールはとっても簡単!
ボブは障害物にぶつかると時計回りに90度方向転換する。直進するボブの前に、大きなリンゴを置いて進行方向を変えながら誘導していこう。
リンゴの配置がステージクリアーの鍵となる!

▲夢遊病のボブと、ボブの潜在意識の中に存在する人面犬サボブ。

▲せっせとリンゴを運ぶサボブ。

<特徴>
■ユニークでアーティスティックな世界!
奇妙で歪んだ風景は少し怖いけど美しい。
Back to Bed』のいちばんの魅力は、なんといってもこのビジュアル。
幻想的な夢の世界を歩き回るだけでも楽しめる。

■ギミックを利用しよう!
ボブがステージから落ちたらゲームオーバー。
それなのに、ボブは障害物にぶつかるまでお構いなしで直進し続けるから、さぁタイヘン。先回りしてリンゴを配置しよう。
ステージには壁を移動できる階段や、ワープゾーンの役目を持つ鏡などのギミックがある。
なかには、ギミックを利用しないとクリアーできないステージもあるぞ。

■夢の世界は危険がいっぱい!
ゲームを進めると色々な障害物が増えていき、複雑になっていく。
強風を吹いてボブの進行を邪魔する歪なオブジェクトや、接触するとボブを起こしてしまう目覚まし時計などには注意!
ボブが落っこちないよう、先回りして助けてあげよう!

▲魅力的な夢の世界に吸い込まれる。

▲壁を移動できる透明な階段。

▲強風を吹く唇がついた、謎のオブジェクト。

【製品情報】
タイトル:Back to Bed(バックトゥベッド)
ジャンル:夢遊病3Dパズルアクション
対応機種:PlayStation3、PlayStation4、PlayStation Vita
プレイ人数:1人
発売日:2017年2月9日予定
価格:ダウンロード専用 1,080円(税込)
開発:LOOT Interactive, LLC., Bedtime Digital Games,
CERO:審査中
権利表記:
(C)2017 Bedtime Digital Games, All Rights Reserved.
Published by Nippon Ichi Software, Inc.