ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、スクウェア・エニックスより2016年5月27日発売予定のプレイステーション4、プレイステーションVita、プレイステーション3用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』の国内発売に先駆け、俳優の山田孝之さんが出演する新テレビCM“山田はレベルがあがった篇”を、5月13日(金)より全国放送する。

●いくつになってもゲームが大好きなサラリーマン山田孝之

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、スクウェア・エニックスより2016年5月27日発売予定のプレイステーション4、プレイステーションVita、プレイステーション3用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』の国内発売に先駆け、俳優の山田孝之さんが出演する新テレビCM“山田はレベルがあがった篇”を、5月13日(金)より全国放送する。

 以下、リリースより。


 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア※1(SIEJA)は、PlayStationR4、PlayStationRVita、PlayStationR3用ソフトウェア『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』(株式会社スクウェア・エニックス)の日本国内での発売(2016年5月27日(金)予定)に先駆け、俳優の山田孝之さんが出演する新テレビCM「山田はレベルがあがった篇」を5月13日(金)より全国放送いたします。

 PlayStationR4のCM出演5作品目となる山田孝之さんは今回、ゲーム好きのサラリーマン役。上司に課長への昇進を告げられた山田さんが、キャリアアップを『ドラゴンクエスト』のレベルアップに例えながら、サラリーマンの日常生活を描きます。沢山の同僚が集まっている中、突然昇進を告げられた山田さんが喜びのあまり周囲が困惑するほど暴走してしまうユニークな設定から始まり、最後はゲームに熱中して自宅で子供のような表情で嬉しそうにレベルアップ音を口ずさんでいます。プライベートでもドラゴンクエストが大好きな山田さんから、サラリーマン役でも真っ直ぐなドラゴンクエスト愛を感じることのできるテレビCMです。

<CMストーリー(30秒篇)>
 とあるオフィスで上司や同僚に囲まれ、紺のスーツをシャキッと身にまとうサラリーマン山田孝之さん。上司より、売上達成を評価され課長昇進を告げられます。思いがけないキャリアアップに嬉しさと驚きを隠せない絶妙な表情の山田さん。周囲からの盛大な拍手に、目を力強く見開き興奮しながら「山田はレベルがあがった!」、「山田は給料があがった!」、「山田は部下が増えた!」、「山田は良い席になった!」、「山田は自由に早退できるようになった!」と『ドラゴンクエスト』のレベルアップに例えながら調子に乗り、さっそうとオフィスを後にしていきます。
 そんな自由気ままな山田さんに呆れながら「タラララッタッタッターン」と意味深な表情でレベルアップ音を口ずさむ上司。最後は、早退し自宅でゲームに熱中し、サラリーマンになっても変わらぬゲーム愛を持った山田さんに思わず笑みが溢れます。

<メイキング秘話>
◇テンションキープの秘訣は、本番以外は声を出さないこと。
 今回、朝8時から夜11時まで長時間に渡りCMを撮影した山田さん。CMではずっと叫び続けるようなハイテンションな役だったため、テンションをキープするのが凄く大変だったようです。そのため、なるべく本番以外は声を出さないように気を付けていて、山田さんの役者魂を感じる撮影現場になりました。

◇声優に初挑戦。声優テクニックを披露!
 念願かなって、今回ゲーム内の“ツェザール”というキャラクターの声優にも初挑戦。以前から声優をしてみたかったという山田さんでしたが、いざ挑戦してみるとセリフの言い方は実写とゲームでは全く違ったとのこと。棒読みに聞こえないように、あえて抑揚を強くつけたり、強弱を意識するなど工夫をしたそうです。プロの声優の方と比べたらまだまだと謙遜しながらも、自分自身で聞いてみて「あ、カッコいい」と思える場面もあったと明かしました。山田さんの声優テクニックが光るキャラクターになったのでは!?

◇ゲームに対する価値観は、子どもの頃のまま。
 小学生の頃から『ドラゴンクエスト』をプレイしていた山田さんですが、プレイをしていると大人になった今も、単純に(ゲームが)好きでワクワクが止まらないと真剣な眼差しで熱弁。新しいソフトを手にすると「どんなのだろう?わー、難しい。」と言いながら、未だに試行錯誤を繰り返し遊んでいると語っていました。また、自身を「まだ大人になれていないのかもしれない。(笑)」と苦笑いしながら分析する山田さんからは、過去も現在もそしてこれから先も!? ゲームに対する変わることのない価値観を感じることができました。

<山田孝之さん『ドラゴンクエスト』の思い出にまつわるインタビュー(抜粋)>
特別インタビュー全文はこちら

――CMに起用されたご感想は。
山田孝之さん(以下、山田) めちゃくちゃうれしいです。

――CMではサラリーマン役を演じていましたがいかがでしたか。
山田 (撮影の翌日なので)今も多分目が充血していると思うんですけど・・・、すごくキツかったです昨日。凄く楽しかったですけどね。早く出来上がりが見たいです。ずっとテンションが高い演技をしているので、自分で見た時に、「うるせえな!」って言いたくなりそうな気がします。

――ドラゴンクエストでの理想の職業は何ですか。
山田 遊び人。楽そう。戦闘している時も遊んでいるじゃないですか。それでちゃんと経験値もらえるし・・・。嘘です!賢者です!

――友達になりたいモンスターはいますか。
山田 おばけキノコです。映画とかドラマのクランクイン前日って結構寝られないことが多いんですよ。緊張して。フワッ~て。(「あまい息」で眠らせて欲しい。)凄く良い友達かもしれないですね。それをやってくれたら。

――フローラ派に言っておきたいことはありますか 。
山田 「次こそはビアンカと結婚しない!」と思っているのに、何回もしちゃうんですよね。でも無理なんですよ、やっぱり。あれだけ歴史があると目の前に宝箱が(置いて)あろうと、強い呪文があろうといけないんです。(ビアンカは)「私はいいよ」みたいなことを言うじゃないですか。そのあとフローラと結婚したら普通に村にいるんですよね。その村、もう行けなくないですか。そんなの。普通に村人しているビアンカと冒険したのに・・・。お化け退治とか行ったのに。(彼女の)そのリボンあったおかげでキラーパンサーもいるのに。もうその村行けないから、そんな気まずい思いをしてゲームをしたくないですよ。

――休みは欲しいですか。
山田 休みな・・・。休みね・・・。休み欲しいですよ。もちろん。休もうかな。よくわからなくなってきました。ちょっと疲れています。帰って良いですか?帰ってゲームして良いですか?(笑)