ステージイベントじゃないほうもどうぞ!【FFXIVファンフェスティバル】

 2014年12月20日、21日に、東京・有明ビックサイトにて開催された『新生FFXIV』のファンフェスティバル。足を運んだファンたちが体験できたアクティビティの数々など、お祭りならではの風景&お楽しみ要素をリポートします。

●どのエリアも大にぎわい!

 数々の新情報が公開され、大盛況のうちに閉幕した『新生FFXIV』のファン感謝イベント“ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2014 TOKYO。会場からライヴストリーミングされたステージイベントやバトルチャレンジコーナー以外には、どんなコトが起きていたのでしょうか? その模様を写真を中心にご紹介!

▲会場入り口。訪れたファンの多くが記念写真を撮っていました。

▲その入り口に続く壁には、拡張ディスク『蒼天のイシュガルド』のアートワークがズラリ。

▲ファンを迎える巨大モーグリバルーン。どのくらい巨大かというと……。

▲……このくらい。ステージに向かって右側にあり、公式のコスプレイヤーさんが撮影に応じていたことを皮切りに、コスプレを楽しむ皆さんの憩いの場になっていました。

▲ステージ左側の記念撮影スポットは開発スタッフとファンとのふれあい広場。『新生FFXIV』の開発コアメンバーが、入れ代わり立ち代わりサインや握手に応じていました。

▲バンド“THE PRIMALS”のパフォーマンスなどで人気赤丸急上昇中の、コージことローカライズ部シニアトランスレーターのマイケル・クリストファー・コージ・フォックス氏の姿も。

▲ステージイベントの合間には吉田直樹プロデューサー兼ディレクターも現れ、ファンとの交流を深めていました。

▲一方、こちらはストリーミング放送配信ブース。室内俊夫氏や望月一善氏、話題のKK氏を始めとしたコミュニティーチームの皆さんや、アニー先輩こと宣伝チームの白杉浩嗣氏らが、ステージイベントの放送の合間にゲストを迎えて、ファンフェスティバルに関するさまざまな話題を届けていたところ。

▲ファンフェスティバルの模様は海外のファンに向けても配信されていたため、アメリカのコミュニティチームのスタッフも訪れていました。

▲で、じつはこのふたつのブースってこんなに近いのでした。

▲配信ブースにいることが多いスタッフは、こちらでファンと握手などをされていましたよ。

▲こちらは“ファンアートコンテスト”の一次審査を通過した作品が展示されたブース。来たるべき最終審査のために、来場者の皆さんが気に入った作品に一票を投じていました。

▲イラストやスクリーンショットのゾーン。力作ぞろいでため息が出ます。

▲立体造形物のゾーン。いちばん手前は、福岡F.A.T.E.で話題をさらったアレですね! 仕事が早いのも妖怪のせいでしょうか。

▲むむむ。プロデューサーレターLIVEでおなじみの面々が、キラキラなカードに!? しかも、か、かわゆい。これがもらえたのは……。

▲ニンテンドー3DS用ソフト、『シアトリズムファイナルファンタジー カーテンコール』の試遊コーナーでした。ちなみに先ほどのカードは、インゲームアイテムであるコレクションカード(コレカ)が入手できる秘密のパスワード付き。

▲こちらはオリジナルグッズを扱う物販コーナー。大混雑だった1日目に対し、2日目は比較的ゆったりお買い物できたようです。

▲なかには数量限定発売のものも。この“オフィシャルカレンダー2015”もそのひとつ。

▲アートブックや、プリペイド型電子マネーに貼って楽しむ“オフィシャルドレスステッカー”などは売り切れのお知らせが……。

▲ファンフェスティバル先行発売の新作グッズのうちのひとつ、“ぬいぐるみ レターモーグリ”も大人気。購入特典として、インゲームアイテムのミニオン“マメット・レターモーグリ”が付いています。すでにこれを連れている冒険者をエオルゼアで見かけますよね。

▲みんなで購入したという、仲よしフリーカンパニーの皆さんを発見。「後ろ姿ならいくらでもどうぞ!」と撮影にご協力いただきました。

▲こちらはサーバーの名前が書かれたメッセージボード。海外からの来場者用も含めて4枚ありましたが、両日とも終了時刻を待たずに凄まじい密度になっていました。

▲お腹が減ったときに、いや、減ってなくても記念に食べたい“出張エオルゼアカフェ”。

▲フードメニューは“水神リヴァイアサンの冷やし大海嘯麺”、“龍神バハムートのギガフレア カレー”、“ビーフシチューナイツブレッド添え”。ドリンクメニューは“サボテンダーの果肉ジュース”、“錬金術師のクラフトレシピ ポーション/エクスポーション”の計6種類がございまーす。

▲これからお友だちとランチ……という方に、“水神リヴァイアサンの冷やし大海嘯麺”と“錬金術師のクラフトレシピ エクスポーション”を見せていただきました。ご協力ありがとうございました!

▲屋外には、お好み焼きにメテオマークをあしらった“メテオ焼き”などのイベント限定フードが販売されていました。こちらもすごい行列。