バトルチャレンジ“オーディン討滅戦”に挑戦!
皆様どうも! ファミ通コネクト!オンで『新生FFXIV』の記事を担当しているバーボンです。
今回、ラスベガス、ロンドンに引き続き、東京のファンフェスティバルでもオーディン討滅戦のバトルチャレンジが体験できました。基調講演が終わった直後から挑戦者が殺到し、プレイまで90分以上の待機列ができあがりましたが、どうしてもプレイしたかった自分は、週刊ファミ通編集者のオポネ菊池を巻き込み、その列に加わってオーディン討滅戦に挑みました! 今回は、その挑戦の模様をお届けしていきます。
今回のファンフェスティバルでのバトルチャレンジは、タンク2名、DPS4名、ヒーラー2名という基本的な構成で挑むことになります。自分の参加したパーティはナイト、戦士、モンク、竜騎士、吟遊詩人、黒魔道士、白魔道士、学者という編成。ほかのパーティは忍者がいたり召喚士がいたりと、DPSのジョブは自由に選べるようでした。アディショナルも選択でき、過去に日本のイベントで実施されたバトルチャレンジよりも自由度の高いものになっていました。
装備はアラガントームストーン:戦記で交換できるIL110の防具やアクセサリで、あらかじめ用意された食事なら使用がオーケーでした。ちなみに自分は学者、オポネ菊池は黒魔道士で参加。事前にスタッフから参加者の勝率は五分五分と聞き、ビビりながらも挑みました。
範囲攻撃を連発する凶悪なオーディン
いよいよプレイのリポートに移りますが、今回はあくまでファンフェスティバル仕様のオーディンだということを覚えておいてください。実際にゲームに登場するときはいろいろと変更されている可能性があります。
さて肝心のオーディンは、序盤から自身を中心とした円形の範囲攻撃や、ヒーラー2名とDPS1名にスロウを付与する攻撃を仕掛けてきますが、攻撃範囲表示を見てしっかり回避したり、エスナや生命浄化法で迅速に状態異常の回復を行ったりしていたら安定して戦えました。
ですがそんな安息もつかのま、オーディンが上空に槍を投げる仕草を見せ、全体ダメージに続いて直線状の範囲攻撃という連続技を仕掛け始めると、パーティが一気に慌ただしくなりました。参加したパーティは全員がしっかりと範囲攻撃を避け、こまめに範囲回復魔法で全員のHPを高く保っていましたが、ワンミスで一気に壊滅の危機に晒されそうな攻撃だと感じられました。
オーディンのHPが減った中盤からは、各パーティメンバーが立っている場所に円状に広がる範囲攻撃も加わり、戦場は阿鼻叫喚に。ですがこれも範囲攻撃を避ければパーティが全滅することはなさそうです。ファンフェスティバルでは1回の挑戦が15分、と時間に制限がありますが、攻撃よりも回避に専念したほうがよさそうですね。
後半はグングニルの槍が降ってくる! そして最後には……?
オーディンのHPが残り3割程度になる終盤では、フィールド上に複数のグングニルの槍が落下。それと同時に、パーティメンバー全員にベインが付与されるという、過酷な状況が待っていました。時間が経つとこのベインの数が増えていくようで、短時間でグングニルの槍の殲滅が求められるフェーズのようです。さらに厄介なことに、槍が出現してるときでもオーディンは範囲攻撃を連発してくるため、それを冷静に回避しながら、槍を迅速に殲滅することが求められます。このフェーズをいかに切り抜けるかが、このバトルチャレンジの成否のキモになりそうです。
そしてオーディンのHPが残りわずかになると……と、これはプレイしてみてのお楽しみにしておきます。実際に体験してみてください!
オーディンTシャツ獲ったどー!
参加したパーティは危なげなくオーディンのHPを減らし、そのまま最後まですんなりと勝利。とにかく回避がしっかりしていたのが勝因に見えました。基本中の基本ですが、本当に大事!!
1回限りの挑戦だったのでオーディンの技の名などは調べきれませんでしたが、挑戦前にこの流れを頭に入れておけば、勝率も上がるでしょう。ファンフェスティバルの2日目に挑戦しようと思っている人は、ぜひこれを参考にして“I BEAT ODIN”Tシャツをゲットしてください!