バンダイナムコゲームスは、『スーパーロボット大戦』シリーズの累計出荷本数1600万本を突破したと発表した。また、本日2014年4月24日よりHDリメイク版『スーパーロボット大戦』が単体配信を開始する。

●1タイトルあたりの本数は約20万本

 バンダイナムコゲームスは、『スーパーロボット大戦』シリーズの累計出荷本数が1600万本を突破したと発表した。また、本日2014年4月24日よりHDリメイク版『スーパーロボット大戦』が単体配信を開始する。販売価格は1204円[税抜]。

 『スーパーロボット大戦』シリーズは、1991年にゲームボーイ用ソフトとして第1作目が発売されて以来、これまで83タイトル(パッケージ80作品・ダウンロード専用3作品)がリリースされてきた。2014年4月10日に発売された最新作『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』にて、シリーズの累計出荷本数が1600万本を突破したとのこと。
※ダウンロード専用作品につきましては、累計出荷本数にカウントしておりません。

■HDリメイク版『スーパーロボット大戦』 4月24日より、PS Storeにて単体配信開始

 HDリメイク版『スーパーロボット大戦』は、『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』の初回限定封入特典として提供されていたタイトル。本日4月24日よりPS Storeにて単体配信が開始される。対応プラットフォームはプレイステーション 3とプレイステーションVita。価格は1204円[税抜]となる。

 第1作目の『スーパーロボット大戦』がリメイクされるのは今回が初。オリジナル版13話を第1部として、新たに第2部13話を追加収録した作品となっている。

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