『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』 雪の札幌 ファン感謝イベントに密着!

2014年3月21日、ガーデンシティ札幌 きょうさいサロンにて、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』のファン感謝イベント、“FINAL FANTASY XIV: Full Active Time Event in Sapporo”が開催された。これは1月に催された大阪F.A.T.E.に続き、今年1年をかけて日本全国を回って開催されるイベントの第2回。連続F.A.T.E.なのだ。

●リアル・クルザス! 札幌は雪模様

 2014年3月21日、ガーデンシティ札幌 きょうさいサロンにて、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』(以下、『新生FFXIV』)のファン感謝イベント、“FINAL FANTASY XIV: Full Active Time Event in Sapporo”が開催された。これは、1月の大阪F.A.T.E.に続き、今年1年をかけて日本全国を回って開催されるイベントの第2回。連続F.A.T.E.なのだ。


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▲駅を下りたらこの雪景色。パッチ2.16以降なので、吐く息も白い。

▲会場前はこんな感じ。カラクールが狩れるレベルの雪。

 開場は大阪より早い14時から。惜しくも抽選に漏れたが、グッズ購入だけでも参加したいというファンのために、今回はイベント会場に至るホワイエの部分に物販ブースを展開。ファンの意見を取り入れ、イベントがパッチ(?)によって進化していく姿は、まさにMMORPGのようだ。


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▲ラインアップの一角に3月26日発売予定の『A REALM REBORN: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』が見本として並んでいた。

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▲来場者がひと言コメントを書くボードに、吉田直樹プロデューサー兼ディレクターがまず一筆。ちなみに吉田氏は道産子だ。

 開場とともに200名のファンが入場を開始。リヴァイアサン討滅戦の曲をはじめ、デブチョコボのテーマなど、パッチ2.2の曲が先行して流れる会場で、吟味してグッズを購入する人、アルテマウェポンチャレンジに臨む人、写真撮影コーナーでプロデューサー気分を味わう人、そして吉田氏と記念撮影しつつ個人的に気になる質問を投げる人など、来場者はそれぞれのスタイルで楽しんでいた。


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▲バトルチャレンジで討滅に成功すると、“I (ハートマーク) XIV”書かれたカンバッヂがもらえる。

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▲イベント統括&メインシナリオライターの前廣和豊氏も参加。白魔道士としての腕前を披露!

 吉田氏は直前まで、サンフランシスコで催されていた世界最大規模のゲーム開発者セッション“GDC”に参加しており、日本に戻るや否やの札幌行。開場1時間前に滑り込んでいたにもかかわらず、イベント中はずっと立ったまま来場したファンとの交流を図っている。また吉田氏以外にも、サウンドの祖堅正慶氏、コミュニティチームの“モルボル”こと室内俊夫氏、“もっちー”こと望月一善氏など、おなじみのメンバーがファンと交流する姿が見受けられた。


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▲この、作り手と遊び手の距離の近さ! ファン感謝イベントならではだ。

 会場では、4月24日発売予定の『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』も試遊可能。フィールドのバトル曲、ガルーダ戦の曲などが収録されている。


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▲祖堅氏、室内氏によるガチンコバトル。サウンドディレクターの意地を見せる祖堅氏。プロデューサーレターLIVEの試験放送中でも腕前を見せていた。

 本日、この会場では18時半から、第13回プロデュサーレターLIVEを生配信予定。
詳しくはこちらを参照されたい。

会場の様子を含めたプロデュサーレターLIVEの内容も、追って記事をお届する予定だ。


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