クロスレビュー

平均

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悪夢の力に囚われた王子を助けるべく、魔法の能力を持つ魔導士、接近戦が得意な騎士、遠距離攻撃に長けた盗賊の各能力を場面に応じて使い分け、難関を突破していく。
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トライン 4: ザ・ナイトメア プリンス(Switch)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 Switch
9

ボス戦を始め、敵と戦う場面も多数あるものの、戦闘よりも比較的謎解きに重きを置いたゲーム性。能力の異なる3人のキャラをリアルタイムで切り換えながら、さまざまな仕掛けを攻略していくが、それぞれの能力の使い道に多様性があり、通り一遍のパズルになっていないのは秀逸。謎に詰まってもヒントが提示されるので、詰むことも少ない。操作性は快適で手触りも心地よく、やり込み甲斐があります。

週刊ファミ通1609号より

ウワーマン
ファミ通公式 Switch
8

3人の能力を利用した謎解きが格別のおもしろさ。能力の用途もいろいろあり、自分なりの工夫の余地を残してくれているのがいいですね。詰まってもヒント表示があるので、すごく助かりました。ときおり挟まれるバトルがアクセントになっていて、とくにボス戦は謎解きの集大成みたいな風情でよかった。奥行きがあるようで左右にしか動けず、見た目の印象よりもシンプルで遊びやすかったです。

週刊ファミ通1609号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 Switch
8

できることが異なる3人のキャラの能力を活用し、組み合わせることで、道中のパズルやギミックを突破していくのがおもしろく、解法をひらめいたときは快感。やや迷走気味だった3作目から軌道修正し、1、2作目と同様の遊びやすい横スクロールアクションに戻ったのは、ファンには喜ばしいと思う。システム的に大きな進化はあまりないものの、ファンタジックな景色を見ながらの冒険に気分も高揚。

週刊ファミ通1609号より

本間ウララ
ファミ通公式 Switch
8

もともと風景の美しいシリーズですが、本作では少しイラスト風になり、ますますおとぎ話のような世界に。グラフィックに立体感がありつつも、ステージは横軸のみのシステムに戻り、謎解きも洗練された印象。それぞれの能力を活かす仕掛けは、解きかたが複数あるものもあり、応用力や観察力を試されているようでやり応え十分。途中に挟まれるイベントムービーも、いいアクセントになっています。

週刊ファミ通1609号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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悪夢の力に囚われた王子を助けるべく、魔法の能力を持つ魔導士、接近戦が得意な騎士、遠距離攻撃に長けた盗賊の各能力を場面に応じて使い分け、難関を突破していく。
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トライン 4: ザ・ナイトメア プリンスに関連

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