クロスレビュー

平均

7.5

ユーザー

スコア

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-
プレイヤーは、星間宇宙探検企業の新入社員。惑星“ARY26”が人類に適した場所かどうかを調べるため、さまざまなアイテムを駆使し、未知の動植物や遺跡を調査していく。
発売日
2020年06月25日
価格
4500円 [税抜]
対応機種
PS4 他の機種を見る
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
H2インタラクティブ
詳細を見る

Journey to the Savage Planet(PS4)のレビュー・評価・感想情報

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
8

未知の惑星の探査は、目に飛び込んでくるあらゆるものが新鮮で、心踊る体験。カラフルで幻想的な風景や奇妙な生物との出会いに、好奇心が刺激される。自由に探索が可能でありながら、つぎの目標を示してくれる、ほどよい加減の誘導もナイス。ユーモアもいいスパイスに。素材集めやバトルに関しては、やや簡素だけど、新たな装備を作り、アクションの幅とともに探索範囲が広がっていくのが楽しい。

週刊ファミ通1648号より

戸塚伎一
ファミ通公式 PS4
7

移動できる範囲を探索して資材を集めて宇宙船に帰還→装備強化&シニカルな物語が進展、というくり返しで、物事が着実に進んでいる充実感を味わえます。各場面のフィールドは適度にコンパクトで、「マークの示す場所にどうやって行くか?」に集中できるのがいいですね。戦闘など一連のアクション操作は、よくも悪くも緊張感が薄め。未知の惑星ツアーの気分で、気軽にプレイするのに向いています。

週刊ファミ通1648号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS4
7

カラフルな惑星を探検し、得体の知れない生物たちや物体をスキャンしていく作業に、好奇心が刺激されちゃう。独自の世界設定が膨大なところは魅力的なのですが、提供される情報が過剰かつ悪ノリ気味で、のっけからちょっと疲れてしまう面も。謎の存在との交戦も含めて、レトロなSFを想起させる作品世界がステキ。照準を定めにくいシューティングには、イラッとさせられることがありました。

週刊ファミ通1648号より

卵を守る雨宮
ファミ通公式 PS4
8

銃をガンガン撃ちまくってどう猛な敵を倒すことよりも、未知の惑星の探索とそこでの発見に重きが置かれたデザインが、SF系FPSとして新鮮。惑星の情報や攻略ヒントが手に入る“スキャン”アクションが、探索の推進力とアクセントを兼ねていい感じ。AIとの軽妙なやり取りなど、ゆるめの雰囲気が魅力的な一方で、バトルもアクションや成長システムがFPSでおなじみのスタイルなので、手堅く遊べます。

週刊ファミ通1648号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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発売日
2020年06月25日
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