クロスレビュー

平均

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2016年に発売された本編に、新規キャラやシナリオを多数追加。創り出された理想の世界“メビウス”を舞台に、高校生の男女が現実世界へと戻るため、戦いをくり広げていく。
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Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ(PS4)のレビュー・評価・感想情報

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
8

グラフィックが美しくなり、UIのデザインも見直され、洗練された印象に。戦闘などの細かい部分も改良したうえで、難易度選択が可能となって、幅広いプレイヤーに対応。PS Vitaで遊んだ人でも、追加要素によって興味を惹かれる内容です。バトルはクセがあるが、うまくコンボを決められると爽快。ストーリーともども、尖った部分がありつつも、作品の魅力を味わいやすくなったところがうれしい。

週刊ファミ通1536号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS4
8

秘められた真実が見え隠れする作品世界や登場人物に魅了され、物語に引き込まれました。バーチャルアイドル“μ”の透明感ある歌声と、無垢で真っすぐな思いが胸に刺さります。マップ上での探索は、お使いゲー的作業感も漂いますが、“メビウス”を実感できる仕掛けとも。独自性の強いシステムも、初見で遊べるように調整されていて親切。キャラの動きがもう少し自然だったら、さらにステキでした。

週刊ファミ通1536号より

ジャイアント黒田
ファミ通公式 PS4
9

味方のリーダーを務めながら、敵の一員として行動する新ルート“楽士篇”が非常に新鮮。前作では描かれなかった楽士たちの新たな一面を知ることもでき、彼らの評価がいい意味で変わった。比較的早い段階から楽士篇に進めるのもうれしい。コンボを組み立てる戦闘システムは、仕様変更によりバトルのフィールドが広くなって、ストレスも軽減。追加された楽士たちの新曲も、気分を盛り上げてくれる。

週刊ファミ通1536号より

卵を守る雨宮
ファミ通公式 PS4
8

インターフェースの刷新や戦闘フィールドの独立化、そしてオートバトルの導入で、前作からバトルがグッと手軽に。オート設定では、物理攻撃を中心に戦う仲間のサポート役になりがちだが、“部長感”が増すのでアリ。ボスや強敵はコンボを考えて挑むというすみ分けが、戦闘を快適に演出する。帰宅部の仲間たちを裏切るルート“楽士篇”の追加もうれしい。前作がパイロット版に思えるほどの質と量です。

週刊ファミ通1536号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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