マインクラフト:ストーリーモード - シーズン2(PS4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式 PS4
7

『マインクラフト』の世界を舞台とした、QTE(クイックタイムイベント)を盛り込んだアドベンチャー。ふんだんに用意された、早いテンポでしゃべりまくる会話シーンでは、にぎやかなドタバタ劇が楽しめる。選択肢によって、会話が細かく変化する場面が多数用意されているのがよかった。移動と視点先を個別に操作するUIは、若干煩雑な印象。クラフトの要素もあるけれど、シンプルかつ抑えめです。

週刊ファミ通1527号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
7

『マインクラフト』からの派生作品ではあるが、アクションやクラフト要素は少なめで、演出の一環としてところどころに挟まれている程度。選択によって変化する物語は見応えがあるし、友情についてのほろ苦さが描かれていたりと、意外に人間ドラマ的な部分も。自分のペースで会話を進めたり止めることができず、選択肢の時間制限ゆえに集中してプレイする必要があるため、少々疲れやすい感もあった。

週刊ファミ通1527号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS4
7

冒険ものの映画を彷彿させるストーリーがエキサイティングで、キャラどうしの掛け合いもノリがいい。都市や海底遺跡など、ブロックで作られた大掛かりな舞台にも目を見張るものが。重要なシーンだけに参加できるアニメのような作品、と考えればアリなのですが、ただ見ている時間が長く、だれてしまいがち。会話の選択による影響が、プレイ中にもうちょっとわかりやすければ、より楽しかったな。

週刊ファミ通1527号より

卵を守る雨宮
ファミ通公式 PS4
7

世界は『マインクラフト』だが、スクラップ&ビルド感は薄め。ストーリーパートの割合が高く、移動や会話の合間にバトルや謎解きパズル、ボス戦などに挑む構成。物語を盛り上げる、ここぞという場面で時間制限ありのアクションが挿入されるので、没入度は高い。会話での分岐や好感度など、物語を“組み立てる”楽しみもある。シリアスな場面でもパロディーっぽく見えるのは、ブロックの世界ならでは。

週刊ファミ通1527号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

マインクラフト:ストーリーモード - シーズン2に関連

すべて見る

マインクラフト:ストーリーモード - シーズン2に関連

すべて見る
  1. 1
    『ちいかわ』×くら寿司コラボが3月8日から実施。お寿司になったちいかわたちのキーホルダーが“ビッくらポン!”で当たる
  2. 2
    Amazon新生活セールは本日(3/5)終了。ファミ通.com読者の購入ランキングTOP10! PSストアチケットやRed Bullなどが人気
  3. 3
    『カードキャプターさくら』とany FAMコラボの子ども服が再販決定。3/6の12時から予約受付開始。さくらの制服や変身衣装などを普段着風にアレンジ
  4. 4
    NASAが突然オリジナルのTRPGシナリオ『The Lost Universe』を無料公開。姿を消したハッブル宇宙望遠鏡や宇宙の研究者たち。科学スキルで試練を乗り越え謎を解き明かせ
  5. 5
    『SYNDUALITY Echo of Ada』CBT版レビュー。探索して素材を持ち帰り、拠点を豪華にするサイクルが醍醐味。メイガスのお風呂シーンもある!?