クロスレビュー

平均

8.3

ユーザー

スコア

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-
2012年に発売されたPC版をリメイク。“2012年9月29日に世界が終わる”という噂が飛び交っている街を舞台に、高校3年生の主人公が、少女たちとともに噂の真相に迫っていく。
発売日
2017年05月11日
価格
4980円 [税抜]
対応機種
PS Vita
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
エンターグラム
詳細を見る

終わる世界とバースデイ(PS Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式 PS Vita
8

各ヒロインのデザインや設定などは、ギャルゲーの定番的なものなのだが、いわゆる“ループもの”となっているシナリオが特徴。けっこうどぎつい描写を織り交ぜながら、各ヒロインのエンディングを経て、その後で世界の真相に迫っていく展開にワクワクさせられた。ゲームの開始時に、プレイヤーの誕生日を入力するのだけど、そのことを忘れたころに、意外な使いかたをしてきて、ちょっと感動しました。

週刊ファミ通1483号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS Vita
8

シナリオに比重が置かれていて、ヒロインとの甘い展開は少なめ。個別ルートに入ってからのボリュームもあっさりしているけれど、終末に向かう非日常的な舞台設定や、切なさを感じさせる物語の展開に引き込まれる。種明かしのしかたがもっと巧妙だと、なおよかったが、「そういうことだったのか」という驚きはあるし、張られていた伏線にも納得。さらに、読み終えた後に、心に残るものがある作品。

週刊ファミ通1483号より

戸塚伎一
ファミ通公式 PS Vita
9

SNS発祥の不吉な予言を中心に展開する前半は、5年以上前のネット掲示板でのノリなども含めて、ややとっつきにくいかも。物語世界の“違和感”の正体が、徐々に明らかになっていく中盤以降は、世界の絶望と虚無に挑んでいく展開に熱くなれるはず! シナリオ構成はそれほど複雑ではないものの、物語の時系列の把握にはやや注意が必要。タッチ操作は、レスポンスはいまひとつながら、フル対応です。

週刊ファミ通1483号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS Vita
8

SFならではの壁に阻まれる恋愛や、ネットとリアルで距離感が異なる男女関係の切なさが胸に迫る。各ルートを、一連の流れの中でひと続きに読ませる構成が、作品の設定と構造に合っていてすばらしい。警告表示で緊張感をもたらす選択肢や、おまけ要素ながらヒロインたちの存在感を高めているSNSはアイデアもの。ヒロインによっては、キスシーンなどがスチルで見られないのは、ちょっと期待はずれ。

週刊ファミ通1483号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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2012年に発売されたPC版をリメイク。“2012年9月29日に世界が終わる”という噂が飛び交っている街を舞台に、高校3年生の主人公が、少女たちとともに噂の真相に迫っていく。
発売日
2017年05月11日
価格
4980円 [税抜]
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PS Vita
ジャンル
アドベンチャー
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