クロスレビュー

平均

8.0

ユーザー

スコア

;">
-
『機動戦士ガンダム』を始めとする、17作品からのシナリオを追体験していくシリーズ最新作。機体の開発や設計を行ってオリジナルの部隊を編成し、ミッションを遂行する。
詳細を見る

SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス(PS4)のレビュー・評価・感想情報

ブンブン丸
ファミ通公式 PS4
8

宇宙世紀のガンダムが中心で、年齢層が高めでも安心といった印象。“GETゲージ”の導入で、自軍のMSが開発しやすくなっているのがありがたい。戦闘シーンのコクピット演出も、描写に非常にこだわっていて、テンションが上がるかと。“鹵獲”などのシステムも相変わらずおもしろくて、少しずつ最強軍団を作っていくのは不変の楽しさがあるね。展開が単調になりがちに感じる部分は一長一短か。

週刊ファミ通1459号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
8

マイナーな作品もそこそこ含まれている感はあるけれど、『ガンダムUC』までの、宇宙世紀のシリーズ作品に絞って収録されたシナリオは、ひとつひとつがしっかり描かれているのがいい。戦艦とユニットが同時に攻撃を仕掛ける“グループ攻撃”は、戦略性の幅が広がると同時に、戦闘の臨場感もアップ。戦闘シーンは、機体のモデリングが一新され、過去作よりも頭身が若干上がったため、迫力も増しています。

週刊ファミ通1459号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS4
8

宇宙世紀を舞台としたさまざまな作品における、数々の戦いの名場面を再現したシナリオのボリュームは、かなりのもの。『ガンダムUC』や『ミッシングリンク』など、シリーズ初収録となる作品も見どころに。各エピソードが丁寧に要約され、物語性が高い一方で、自分で操作して戦うまでに時間がかかり、中だるみも感じます。原作の再現度が高いだけに、オリジナルキャラの参戦が唐突に思えるシーンも。

週刊ファミ通1459号より

ジャイアント黒田
ファミ通公式 PS4
8

参戦作品を宇宙世紀の100年に絞ったことで、登場しない作品や機体、キャラがあるのは、正直残念。ただ、そのぶん、それぞれの機体に対する力の入れかたは相当なもの。戦闘シーンでの、シリーズ最高峰のグラフィックで躍動する機体はファン必見。νガンダムのパンチなど、一部の機体に攻撃が増えているのもうれしい。おなじみのシステムに新鮮味は少ないけど、遊びやすさという点ではアリかな。

週刊ファミ通1459号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

クロスレビュー

平均

8.0

ユーザー

スコア

;">
-
『機動戦士ガンダム』を始めとする、17作品からのシナリオを追体験していくシリーズ最新作。機体の開発や設計を行ってオリジナルの部隊を編成し、ミッションを遂行する。
詳細を見る

SDガンダム ジージェネレーション ジェネシスに関連

すべて見る

SDガンダム ジージェネレーション ジェネシスに関連

すべて見る
  1. 1
    映画『スーパーマリオ』日本語版の声優は? マリオは宮野真守、クッパは三宅健太。吹替版のトレーラーも公開
  2. 2
    アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』12月11日放送の第10話よりニカ・ナナウラ役の声優が宮本侑芽から代役として白石晴香に交代
  3. 3
    【スラムダンク】映画『THE FIRST SLAM DUNK』グッズ第1弾公開。“安西先生 レザーパスケース”や“三井を何度でも甦らせるCD/LP”などユニークなアイテムが数多くラインアップ
  4. 4
    『ブリーチ』初代護廷十三隊の新情報が公開。紫のツインテールのキャラ名は齋藤不老不死、『週刊少年ジャンプ』52号に情報が掲載
  5. 5
    映画『スーパーマリオ』第2弾トレーラー公開でドンキーコングの登場が決定。ピーチ姫やマリオカート、たぬきマリオの姿も
特設・企画