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電撃文庫作品の登場人物たちが熱いバトルをくり広げる、2D対戦格闘のシリーズ最新作は、キャラクターやステージを追加。各キャラクターの新規会話エピソードも拡充。
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電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION(ファイティング クライマックス イグニッション)(PS4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式 PS4
8

新規参戦キャラの追加や掛け合いパターンの大幅増加は、『電撃文庫』のファンにとってうれしいポイント。対戦格闘としては、コマンドがシンプルなのでライトユーザーでも遊びやすく、3つのゲージを管理して使い分ける戦略性によって、上級者にも対応しているところが○。“ブラストキャラクター”や“イグニッション”、“ダブルイグニッション”の追加で、対戦時の駆け引きがさらに奥深くなったのもいい。

週刊ファミ通1410号より

ブンブン丸
ファミ通公式 PS4
8

対戦格闘ゲームとしてのシステムはしっかりしており、自分の好きな電撃キャラを気持ちよく動かせる。システムもさほど複雑ではなく、間口は広め。“サポートキャラクター”の新規追加で戦術の幅が広がったのもうれしい。ムダにプレイヤーキャラばかり追加されてもバランスがね、と感じるし。基本的に逆転しやすい作りになっているので、そこを活かした駆け引きも、楽しみのひとつだと思います。

週刊ファミ通1410号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
8

新キャラの追加のほかには、新規で導入されたシステムは多くないものの、ラウンド終了時の“イグニッション”の選択により、戦略の深みが増しているのが○。操作や技のコマンドなどはシンプルで、初心者がとっつきやすいところが変わらないのもいいね。ストーリーモードでは、キャラどうしの多彩な掛け合いが見られるのがおもしろく、“イグナイトブースト”でキャラの性能を強化できる仕様もナイス。

週刊ファミ通1410号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS4
8

基本は前作と同じなので、新規ユーザーやPS4で遊びたい方、追加作品のファンにオススメ。アーケードで気後れしてしまったり、キャラの組み合わせをいろいろ試して掛け合いのバリエーションなどをじっくり発見したい向きにうれしい家庭用ゲーム機版です。簡単操作で大技が出せる爽快感と、その使いどころに悩む、対戦格闘の本編は安定のデキ。ポイントでキャラを強化できるシステムもユニーク。

週刊ファミ通1410号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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