クロスレビュー

平均

8.5

2ユーザー

スコア

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7.5
凶悪なゾンビが徘徊するオープンワールドを舞台に、昼と夜で違った局面を見せるサイクルの中で、生き残りを懸けた戦いをくり広げていく。オンラインマルチプレイ対応。
発売日
2015年04月16日
価格
7600円 [税抜]
対応機種
PS4 他の機種を見る
ジャンル
アクション
メーカー
ワーナー エンターテイメント ジャパン
詳細を見る

ダイイングライト(PS4)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 PS4
8

前身とも言える『デッドアイランド』のサバイバル感をより昇華させた作品。壁や屋根を飛び移りながら移動するパルクール的なアクションが心地よく、ゾンビを倒すだけでなく逃げることも戦略のひとつとなっているため、プレイヤーごとに幅広い戦略性が楽しめる作り。ただ、やり込むほどに、字幕が小さくて読みにくいのがストレスに。また、お使い系のミッションが多いので、若干の間延び感もあった。

週刊ファミ通1375号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
9

近接戦闘が主体のうえに、ゾンビが基本的に手強い存在であるため、危機的状況の恐怖感や臨場感がしっかり味わえるのが○。夜になると強力なゾンビが出現するようになり、ホラーの雰囲気やスリルがグッと増すのもいいね。パルクールで縦横無尽に駆け回れるのは爽快で、建物の中にも入れて探索要素があるので楽しめる。移動や戦闘のアクションで、それぞれに対応した経験値が入る仕組みもナイス。

週刊ファミ通1375号より

本間ウララ
ファミ通公式 PS4
8

ゾンビに襲われたら建物に上ればいいという、ごく自然なアイデアを実現したことで、よりリアルなサバイバル感が味わえる。描き込まれた街や、接近戦が中心となるバトルも、現実味を帯びていていいね。ただ、お話はちょっと飲み込みにくい部分もあるのがもったいない。パルクールアクションは楽しいけれど、人によっては酔いやすいかな。夜になると、身震いするほど敵が強くなるのはいいスパイス。

週刊ファミ通1375号より

ツツミ・デラックス
ファミ通公式 PS4
9

ゾンビものながら、動きがとても軽快で楽しい。ワラワラと迫るゾンビをスルーしつつ、パルクール的なアクションで広大なオープンワールドを駆け抜ける爽快感は、未体験のもの。だが、そんな呑気なことを言えるのは太陽の出ている時間帯だけ。日が暮れて現れるゾンビはまったくの別物! 速い、強い、怖いと三拍子揃った強者です。拾った物で武器やアイテムが作れるので、戦略の自由度も高くて○。

週刊ファミ通1375号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

ayanka141
PS4 2020-05-25 22:29:19投稿
7

良かった点
広大なマップもクエスト別に目的地を表示してくれるのが良い。
ゲームオーバーになっても周辺の安全地帯に数ポイントの減点だけでリスタート出来るのが良い。
ジャンプで届く場所なら自由自在に移動できるパルクールアクションが楽しい。
終盤から登場するフックアクションで高所へ瞬時に移動できるようになるとさらに楽しい。
夜に一気に敵が強くなるので緊張感がある。
多彩なDLCもセットでお得感がある。
ザ・フォロイングで登場するバギーでさらに別物のゲームに。

悪かった点
武器の耐久値が低すぎる。
オブジェクトによっては登れる場所が分かりづらく、登れず落下死することが多い。

総評
メーカーが同じなだけあり、デッドアイランドに見た目はそっくりですが、プレイ感覚はパルクールアクションで別物です。
本編は一番簡単なモードでプレイしましたが、何とかクリア出来る難易度で緊張感があるプレイを楽しめました。ただ武器がすぐダメになるので素材集めにかなり奔走します。
追加エピソードのザ・フォロイングはクエスト毎に難易度があり、クリアするだけでも難易度の高いクエストをクリアする必要があり、本編をストーリーモードでもクリアする腕前が必須です。
ボリューム豊かでサブクエストも楽しいものが多く、長く遊べました。

ぼたすきー
PS4 2015-05-10 17:57:46投稿
8

良かった点
○パルクールが気持ち良い。
パルクールといえば建物や壁などの障害物を足場にして、縦横無尽に駆け回るスポーツですが
現実世界じゃそんなことできない!けどしてみたい!という人は、ダイイングライトがあれば解決できます。
マップは広めでファストトラベルや乗り物もありませんが、パルクールのおかげで移動が楽しいですね。
アサシンクリードを一人称視点にしたものと考えてもらえれば分かりやすいと思います。

○イースターエッグが豊富
イースターエッグという、いわゆる隠し要素が多いのも特長です。
様々なオマージュも盛り込まれてるので、是非探してみてください。

○戦闘も爽快
序盤は武器も非力で、大したカスタマイズもできないので苦戦を強いられるかもしれませんが
中盤~終盤あたりから、武器も強力になりサクサクとゾンビをなぎ倒すことができます。
両手持ちの武器で繰り出すジャイアントスイングが特に爽快、一振りすると敵は死ぬ。

○収集アイテムが集めやすい
テキストコレクションの収集がトロフィーにもなっているのですが、取得したテキストを確認することができるので非常に集めやすい。
攻略サイトを見て、自分が集めていないテキストをピンポイントに探しに行けるのです。
ただ、ゾンビのフィギュア、旗は取得状況を把握できないので集めにくいです。

悪かった点
○日本版の規制内容
発売日からかなり話題にもなっている規制内容ですが、確かに違和感はあります。
特に顕著なのが「血の色」で、日本版は暗い緑色に変更されています。
ゾンビだけならまだしも、生身の人間も緑色の血液なので違和感バリバリですね。
ですが、普通にプレイしているときはそんなに気になりません。
イベントシーンなど、じっくり見ることになる場面になると結構気になる感じでした。

※ver1.02のパッチで血の色の規制は解除され、海外版同様赤色に変更されました。


○銃の種類が少ない
武器は基本的に近接武器がメインで、近接武器は種類が豊富です。
しかし、銃は合計5種類ぐらいしかありません。(拳銃が2種、散弾銃が1種、ライフルが2種)
近接がメインなので仕方ありませんが、もう少しバリエーションに富んでいたほうが楽しかったと思います。

○武器の耐久度
武器には耐久度と修理可能回数があります。
この耐久度はその武器を使うことで減っていきますが、壁などの障害物に当たっても減ってしまうのが難点です。
修理の回数も限られているので、無闇に振り回すとあっという間に使えなくなってしまうので注意が必要ですね。

総評
ストーリーはよくあるゾンビものの作品という感じで、可もなく不可もなくといった感じでした。

またサブクエストも多く、こちらも消化しながらプレイすると結構なプレイ時間になりそうです。

基本お使いゲーですが、ゾンビゲーが好きな人、アサクリのようなパルクールが好きな人はプレイして損はしません。
ただ、3D酔いには注意ですw

クロスレビュー

平均

8.5

2ユーザー

スコア

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7.5
凶悪なゾンビが徘徊するオープンワールドを舞台に、昼と夜で違った局面を見せるサイクルの中で、生き残りを懸けた戦いをくり広げていく。オンラインマルチプレイ対応。
発売日
2015年04月16日
価格
7600円 [税抜]
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アクション
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