gamescomとは?

そんな巨大な会場を舞台に、ヨーロッパのメーカーを中心に、アメリカや日本、アジアのメーカーが数多く出展している。さらに物販ブースやコスプレエリアなどもあり、世界中からファンが集まるゲームの祭典といった雰囲気だ。
開幕前夜には世界中のゲームメーカーが最新情報を発表する“Opening Night Live”(ONL)が開かれ、日本時間では深夜になるのでなかなかリアルタイムでは見られない人が多かったと思うけれど、そこはそれ、ファミ通.comで発表内容を紹介しているのでぜひチェックしてみてほしい。
注目メーカーのブースをチェック!
カプコン


- 『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』
- 『鬼武者 Way of the Sword』
- 『ロックマン: デュアル オーバーライド』
- 『プラグマタ』
最新作、発売前タイトルについてかなり多くの試遊台を並べているカプコン。ONLで新体験版が発表された『鬼武者 Way of the Sword』を始め、『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』が多くの注目を集めている。

KONAMI


- 『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』
- 『SILENT HILL: Townfall』
- 『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』
- 『遊戯王』(TCG)


CD Projekt RED(『ウィッチャー3 ワイルドハント』)

- 『ウィッチャー3 ワイルドハント』DLC『追憶の調べ』
スクウェア・エニックス

- 『ファイナルファンタジーXIV』
- 『ファイナルファンタジーX/X-2 HDリマスター』

セガ


- 『クレイジータクシー ワールドツアー』
- 『ストレンジャー ザン ヘヴン』
- 『ペルソナ4R』

任天堂


- 『オービタルズ』
- 『ぽこ あ ポケモン』
- 『スターフォックス』
- 『Nintendo Switch スポーツ リゾート』
- 『マリオカート ワールド』
- 『スーパーマリオ サンシャイン』

『オービタルズ』はゲーム序盤部分が実際にふたりプレイで楽しめた。こちらはプレイレビュー記事もご覧いただきたい。
ネクコム(『昭和米国物語』)

- 『昭和米国物語』
ブースも作品世界を再現しており、ゴールデンゲートブリッジには“金門”という提灯が下がり、有名なHOLLYWOOD看板みたいな感じで作中の舞台となる“NEO YOKOHAMA”なる文字が。もちろん架空の“日本風アメリカ”なのだが、それがドイツで再現されているという状況に、ここはいったいどこの国なんだ……と、日本人記者はなんだかアタマがクラクラしてくる。こちらも試遊が可能。楽しみ。

バンダイナムコエンターテインメント

- 『エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ』
- 『The Blood of Dawnwalker』
戦闘機のアタマの部分が突き出ているのは、『エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ』。ハンガー(格納庫)風のデザインになっている壁の奥に試遊台が並んでいると思われる(※本タイトルに限らず、年齢制限のあるタイトルはクローズドな環境で試遊が行われている)。
HoYoverse


- 『原神』
- 『崩壊:スターレイル』
- 『ゼンレスゾーンゼロ』
- 『プチプラネット』
- 『崩壊:ネクサスアニマ』
……と、ここまで駆け足で注目メーカーの出展内容を紹介してきた。現地会場には、もちろんここに書ききれないほど数多くのメーカー、数多くの新作ゲーム、インディータイトルなども豊富に出展されている。ファミ通取材班も力の限りリポートしていくので、ぜひ多くの記事を楽しんでみてほしい。
“gamescom Opening Night Live 2026”発表まとめ















