『昭和米国物語』主人公・千草蝶子の声優は日笠陽子。緑川光、大塚芳忠、石川英郎など豪華声優陣発表。新映像のナレーションは中田譲治【gamescom 2026】

『昭和米国物語』主人公・千草蝶子の声優は日笠陽子。緑川光、大塚芳忠、石川英郎など豪華声優陣発表。新映像のナレーションは中田譲治【gamescom 2026】
 2026年8月26日~30日にドイツ・ケルンで開催されるヨーロッパ最大級のゲームイベント“gamescom2026”。開幕に先駆けて、8月26日3時より行われたオープニングイベント“gamescom Opening Night Live 2026”(gamescomONL)にて、プレイステーション5、Steam向けソフト『昭和米国物語』の新映像が公開された。
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 新映像では、登場キャラクターの声を演じる声優陣が公開された。なお、映像のナレーションは中田譲治さんが担当していた。また、どこかで見たことがあるような懐かしのアーケードゲームっぽいゲーム画面も。

 なお、本映像はすべて実際のゲームから収録したものだという。

【出演声優】
  • マイケル・ヒーロー:石川英郎さん
  • ババ―:大塚芳忠さん
  • 睦月晶虎:緑川光さん
  • 千草蝶子:日笠陽子さん
 『昭和米国物語』は、昭和66年の“昭和アメリカ”が舞台のRPG。強大な経済力を有する日本がアメリカを買収した結果、両国の文化が衝突&融合をくり返して誕生したのが昭和アメリカだ。さらに、そんな世界に突如“災厄”が降りかかり、化け物やゾンビの群れが徘徊しているというカオスな世界観がくり広げられる。

 主人公は死から蘇った少女・千草蝶子。彼女は黒ずくめの男たちに暗殺されるものの、なぜか息を吹き返していた。蝶子は、自身を暗殺して妹を連れ去った黒ずくめの男たちを追い、世紀末な昭和アメリカを巡る旅に出ることになる。

 本作では、キャンピングカーを移動式拠点として旅し、メインクエストやサイドクエストをこなしてく中で昭和アメリカの独特な文化に触れていくことが可能。また、戦闘では近接武器や遠距離銃器を駆使したスピーディーなバトルが楽しめる。
※画面は配信をキャプチャーしたものです。
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