ファミ通ドットコムで2023年2月3日~2月9日に掲載した記事の週間ページビュー(PV)ランキングTOP10をお届け。
1位
【ニンダイ】“ニンテンドーダイレクト 2.9”まとめ。『レイトン』新作、『バテンカイトス』リマスター、GB&GBAソフト配信などが発表
2位
【Apex】シーズン16最新情報。新キャラ追加なし、新武器ネメシス登場。R-301弱体化など調整内容もお届け。チームデスマッチ(TDM)もついに実装
3位
『ホグワーツ・レガシー』情報まとめ。『ハリー・ポッター』のオープンワールドアクションRPG。デラックス・エディションや店舗別の特典情報をチェック
4位
『ホグワーツ・レガシー』15時間プレイレビュー。緻密に再現された『ハリー・ポッター』の世界に感動、俺TUEEEな魔法アクションも爽快
5位
Nintendo Switch Onlineにゲームボーイ&ゲームボーイアドバンスソフトが追加。『スーパーマリオランド2』『星のカービィ』などが登場【Nintendo Direct】
6位
『桃鉄』新作『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』が2023年発売! 今度の舞台は世界に【Nintendo Direct】
7位
【Apex】シーズン16のキャラアプデ情報。クラスが一新され、新たにパーク効果が追加。レイスやパスなどが強化、シアとホライゾンは弱体化
8位
『スプラトゥーン3』DLCエキスパンションパスで『1』のハイカラシティが登場。タコが主人公のサイドオーダーも【Nintendo Direct】
9位
“Nintendo Direct”2月9日7時より配信。2023年上半期に発売予定のタイトル情報が公開される約40分の放送に
10位
【FGO攻略】ククルカンの性能、再臨&スキル育成素材まとめ【声優:諏訪彩花】
というわけで、2023年2月9日に行われたニンテンドーダイレクト(ニンダイ)まとめ記事がトップに。上位10本中、5本がニンダイ関連記事という結果になりました。
多くの注目を集めた『桃鉄』や『レイトン教授』新作のほか、今回のニンダイでは旧作の移植やリメイク、リマスターも多く発表されました。
『マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~』や『世界樹の迷宮1・2・3 HDリマスター』、『メトロイドプライム リマスタード』、そして『ゴーストトリック』(個人的に待望の1本)!
いずれも名作と名高いゲームが現行機種で遊びやすくなるということで、平均年齢高めの編集部では発表のたびに大いに湧いていました(笑)。『サンバ DE アミーゴ : パーティーセントラル』用にいっそ、Nintendo Switch用マラカスコントローラが開発されたりしないかな……しないか。
そのほか、プレイステーション5、Xbox Series X|S、PC(Steam)版が発売となった『ホグワーツ・レガシー』や、4周年を迎えた『Apex Legends』の記事もランクインしています。
球春到来! 『パワプロ』新作が100円・税込・追加課金なし!!
そのほか、記者が気になった記事はこちら。
Nintendo Switchとプレイステーション4で『WBSC eBASEBALLパワフルプロ野球』が発表、即日配信が開始されました。
これは世界野球ソフトボール連盟(WBSC)公認タイトルとなり、今後eスポーツ大会での使用も視野に入れて開発されたタイトルです。
アナウンス自体は昨年行われており、それがいよいよ配信開始になったというわけ。
何より驚きなのは100円という破格さ。しかも税込みなので本当は(税抜価格は)91円。メーカーリリースでも「追加課金なし」と謳われている通り、通信費や各プラットフォームでのネットサービス利用料は抜きにして考えると、本当に100円ポッキリで『パワプロ』が遊べてしまうのです。
本作ではオンライン対戦の“チャンピオンシップ”がメインで、日本のみならず海外の『パワプロ』プレイヤーたちと楽しく対戦できちゃいます。数試合試してみたところ、現在の大会のレギュレーションは3イニング引き分けありなので、1試合10分~15分程度でサクッと遊べるのもいい感じ。
まあ、使用できるキャラクターはゲームオリジナルのサクセスキャラクターのみで、使用球場も架空球場だけなので、タイトルにある“プロ野球”要素は少なめなのですが(笑)。それにしても100円というのはすごい。
今月からプロ野球はキャンプインし、来月2023年3月には野球の国際大会ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も始まるというこの時期、ぜひ『パワプロ』で野球気分を盛り上げてみてはいかがでしょう。野球しようよ!
(野球狂編集者)