2K GamesのFPSスタイルのアクションRPG『ボーダーランズ3』では、無料のエンドコンテンツ“テイクダウン”第2弾の“テイクダウン:反逆のガーディアンを倒せ!”を6月4日から、有料のストーリーミッションDLC第3弾“荒野のヴォルト・ハンター ~血だらけの懸賞金をつかめ!”を6月25日から配信する。

 これは、本作の配信番組“The Borderlands Show”の最新回で明かされたもの。内容はすべて英語だが、両コンテンツの映像もちょろっと明かされているので、気になる人はチェックしてみるといいだろう。

 DLC第3弾はボーダーランズ流の西部劇がテーマとなっており、砂漠の惑星“ゲヘナ”を舞台に凶悪な賞金首ギャング“デビルライダー”を追うことになるという。

 新たなビークル(乗り物)として半獣半ホバーバイクの“ジェットビースト”が登場するほか、一時的に敵を味方にできる“ウラギリ草”、高所に跳び上がることができる“ブリーズブルーム”といった新たなマップギミックも登場予定。

 ちなみにストーリーテリングについては「初登場となるキャラクターたちとのやりとりはすべて、謎のナレーターによって語られる物語を通して描かれます」とされており、『ボーダーランズ2』のDLC“Tiny Tinaとドラゴンの城塞”(ティナのナレーションで進行する)のような妙なノリを期待したいところ。

DLC3で中心となるNPCのひとり、ローズ。ガイド役になるという。

 そして新テイクダウンは、惑星ミノス・プライムでガーディアンの分派と戦うことになる。パズル要素や低重力エリアなどもあるそうで、装備やスキル構成だけでなくプレイヤースキルも試されることになりそうだ。

テイクダウン第2弾はガーディアンの一派がテーマ。
DLC4のコンセプトアートも。やっぱり『ボーダーランズ2』の追加キャラだったクリーグの話になるのか?