FPSスタイルのアクションRPG『ボーダーランズ3』で、パズルを解いて現実の科学研究を支援できるゲーム内ゲーム“ボーダーランズ・サイエンス”が実装された。

 このボーダーランズ・サイエンスは、最新ホットフィックスを適用した状態で、本拠地サンクチュアリIIIのタニスの部屋に新たに追加されたアーケードゲーム機からプレイ可能。内容としては一種の柄合わせパズルになっており、規定の手順内にヴォルト・ハンターの柄タイルをできるだけ各列に指定された柄に合わせていく。

 実はこの柄のタイルのそれぞれが腸内微生物叢の研究のためのコンピューター解析とリンクしたものとなっていて、世界のボーダーランズプレイヤーがパズルを解くことで、解析エラーの検出に役立つよう作られているのだ。

ゲームはタニスの部屋に行くとプレイできる。
柄合わせゲームになっており、規定の手順内に目標スコアの突破を目指す。ハイスコアに並んだり破ったりできるとボーナス。

 もちろんタダで働かされるわけではなく、パズルをクリアーするごとに専用のポイントが手に入り、それを使って特定のステータスを一定時間上げるブースターアイテムや、スキンパーツなどを入手可能。

 ゲーム中のキャラクターのセリフなどもちゃんと吹き替えられているので、レジェンダリーアイテム探しの合間などにプレイしてみるといいのではないだろうか。

登場キャラクターのセリフはちゃんと吹き替えられているというナイスな仕上がり。
ミニゲームをクリアーして得たポイントは一定時間有効なブーストアイテムと引き換えられる。経験値アップや収入アップのほか、リロード速度やダメージ向上、エレメンタル強化などのアイテムも。