アメリカ・ニューヨークにある、任天堂の直営オフィシャルストア“ニンテンドーニューヨーク(Nintendo New York)。2019年11月には東京・渋谷パルコに日本国内初となる“ニンテンドートウキョウ(Nintendo Tokyo)”がオープンしたが、販売されているグッズや展示品は異なる。

 とくに、ニンテンドーニューヨークには展示コーナーが充実しているのも特徴のひとつ。ファミ通.comでは、以前にそんな店内の様子をリポートしているが、展示品は時期によって異なっている。本記事ではそのときからの変更点を中心にご紹介。ニンテンドーニューヨークの詳細なリポートやニンテンドートウキョウの店内の様子については、以下の関連記事をチェックしてほしい。

 ちなみに、ニンテンドーニューヨークでは、いわゆる“〇〇Direct”と呼ばれる配信をファンが集まって見るのが恒例となっている。記者が取材に訪れたタイミングが偶然にも、“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”の配信日だったため、その模様を撮影した動画もお届けする。

見ているだけでも楽しい!

 ニンテンドーニューヨークは2階建て。1階が『スーパーマリオ』やNintendo Switch本体&ソフト、2階が『ゼルダの伝説』、『スプラトゥーン』、『ポケットモンスター』などのグッズを中心に販売されていた。

店内には、オフィシャルライセンス商品やニンテンドーニューヨークでしか買えない限定グッズで溢れている。
前回の取材時にはまだ発売されていなかった『ポケットモンスター ソード・シールド』のグッズも多数。
2019年に最新作が発売された『ファイアーエムブレム』シリーズのコーナーも。

迫力満点のクッパ

 店内には、マリオやルイージ、リンクなどのスタチューが展示されているが、その中でも一際目を引くのはクッパ(前回の取材時にはドンキーコングが飾られていた)。ほかのキャラクターたちに比べてサイズが大きく、いまにも襲い掛かってきそうなポーズも相まって大迫力。ちなみに担当者によると、店内に展示されているスタチューは基本的に公式設定通りのサイズで制作されており、もし、現実世界にキャラクターたちが居たとしたら、このサイズになるとのこと。

貴重な展示品の数々

 2階にある展示コーナーは、時期によって内容が変化。記者が取材に訪れたタイミングには、E3(※) 2018で発表され、任天堂ブースに飾られていた『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の展示物やこれまでに発売された全種類のamiiboなどが飾られていた。

※世界最大規模のゲーム見本市。エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポの略

キャプテン・ファルコン(『F-ZERO』シリーズ)のヘルメット。
フォックス(『スターフォックス』シリーズ)のブラスター&バイザー。
ピーチ姫(『スーパーマリオ』シリーズ)の王冠と手袋。
『スプラトゥーン』シリーズのブキ“スプラシューター”。
全種類のamiiboが並ぶと壮観。なかには日本未発売のものも。

『あつまれ どうぶつの森』の新情報に大興奮!

 ニンテンドーニューヨークでは、2020年2月20日9時(アメリカ現地時間)の“あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20”配信開始に合わせて、通常よりも開店時間を30分早めてオープン。平日の朝にも関わらず大勢のファンが詰めかけていた。放送中は新情報が公開されるたびに大きな歓声があがっており、その一部を動画でお届け。