2020年2月13日配信予定の『ファイアーエムブレム 風花雪月』ダウンロードコンテンツ“煤闇の章(すすやみのしょう)”について、公式ツイッターにて新情報が明かされた。

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『ファイアーエムブレム 風花雪月』エキスパンション・パス

“煤闇の章”の新情報が続々!

新兵種登場。兵種変更はキャラクターが持つ資格内から選択

 本編とは独立した別個のストーリーが展開する“煤闇の章”。兵種の変更方法も本編とは異なっている。

 本編では、技能を育てて資格試験に合格すれば好みの兵種に就くことができたが、“煤闇の章”では各ユニットがあらかじめ持っている兵種資格の中から変更する形になる。

 誰がどの兵種になれるのかなど詳細は明かされていないが、画面写真を見る限り、かなり限定された中から選択することになりそうだ。

 また、新たな兵種も登場予定とのこと。

技能レベルは固定、スキル・戦技はあらかじめ習得している

 各ユニットの“技能レベル”も固定されており、スキルや戦技はあらかじめ習得しているものを使用できる。

 戦闘マップには特殊な仕掛けが多く、難度は本編に比べてすこし高めになるという。与えられたユニット、条件での運用が攻略のカギとなりそうだ。

資金や鉱石には縛りが

 物語の舞台となる、ガルグ=マクの地下に広がる街“アビス”。この地下街にも武器やは鍛冶屋が存在する。

 しかし、煤闇の章では獲得できる資金や鉱石に限りがあり、本編ほど自由に使っていると資金難に陥るかもしれない。

 武器の耐久なども考慮しつつ戦闘を行うことになる。

“天帝の剣”は物語の節目に自動回復

 英雄の遺産である“天帝の剣”は、本編では“休養”を選ぶことで耐久が回復していたが、煤闇の章では物語の節目で自動的に回復する仕様になる。

 マップの難度が上がると予告されているだけに、天帝の剣をうまく活用することも重要になりそうだ。