2020年1月10日、PLAYISMは、アトリエミミナが開発するプレイステーション4、Nintendo Switch、PC(Steam)用ソフト『ジラフとアンニカ』について、日本を含んだ世界展開を行い、発売すると発表した。マルチプラットフォームで展開される同作だが、まずは2月18日にSteam版を発売する。価格は1980円[税込]。

 本作は、記憶をなくしたアンニカという少女が不思議な島“スピカ島”を探索しながら記憶を取り戻していくアドベンチャー+リズムアクション。当初UNTIESより発売されることがになっていが、パブリッシングタイトルとして発表されていたが、このたびPLAYISMよりリリースされることになった。

以下、リリースを引用

『ジラフとアンニカ』全ハードのパブリッシング世界展開をPLAYISMより販売決定!

 株式会社アクティブゲーミングメディア(本社:大阪市西区、代表取締役:イバイ アメストイ 以下、AGM)が運営するゲームパブリッシングブランドの『PLAYISM』は、アトリエミミナが開発するゲーム、『ジラフとアンニカ』の日本を含む世界展開について販売を行うことを決定いたしました。

 「ジラフとアンニカ」は、アトリエミミナが開発を行い、その高い表現力と挑戦的なゲーム性に対して、パブリッシュサポートを行っていたUNTIESとの協議により、世界規模で変化の速いインディーゲーム市場において、日本で一番古いインディパブリッシングブランドであるPLAYISMから、全世界での販売の最大化を行うことを決定いたしましたことを、本日1月10日に発表いたします。

PLAYISM・UNTIESコメント

PLAYISMコメント

 この度は『ジラフとアンニカ』をPLAYISMから世界の皆様にお届けできることを大変嬉しく思っております。

 わたしたちPLAYISMは良質なインディーゲームを世界に届けることをブランドの信念とし、8年間やってまいりました。

 その間、世界のインディ市場は大きく成長し、今も変化し続けております。

 日本から「ジラフとアンニカ」のようなインディーゲームが生まれてきていること、またこのゲームを世界の皆様に少しでも多く触れてもらう機会を与えていただいたことに感謝しております。

UNTIESコメント

 「ジラフとアンニカ」はUNTIESがその世界観を信じ、アトリエミミナさまと何とか完成目前まで来ることが出来ました。

 この良質なゲームを少しでも多くの人に手渡すことができるよう、販売体制を検討している中でPLAYISMさんより、世界に向けて発信していくこと決定いたしました。

 PLAYISMさんは日本で最も古いインディーパブリッシャーでもあり、その知見と名前は世界のインディー業界でも大変著名です。

 世界の皆様にお届けするよう整えておりますので、今しばらくお待ちください。

『ジラフとアンニカ』ゲーム概要

記憶を無くしたアンニカは、不思議の島スピカ島を探索しながら記憶を取り戻していきます。

 アンリアルエンジンによる3Dグラフィックとコミックテイストで描かれる2Dの演出の融合は、まるで短編映画を観たような感覚をユーザーに与えます。

 3Dでシームレスに表現された島、マンガ調で構成された演出シーン、美しいテーマ曲で彩られ、時間変化により美しく変わっていく不思議の島で、アンニカが出会ったジラフ。

 アンニカはこの島の謎を解いて記憶を取りもどせるのでしょうか?

キャラクターと世界観

 夢を見ていたアンニカ・・・。

 目覚めるとそこは不思議な島「スピカ島」。

 アンニカは少年ジラフと出会う。

 顔見知りだというジラフだがアンニカは思い出せない・・。

 そんなジラフにこの島に3つある星のかけらを集めてほしいと頼まれる。

 星のかけらを探して「不可思議の森」の奥まできたアンニカは森の魔女リリィと出会う。

 リリィとの勝負に勝ったアンニカは星のかけらを自分の中に吸収してしまう。

 気絶したアンニカが見たものとは・・?

 島を冒険していく中で徐々に記憶を取り戻していくアンニカ。

 隠された秘密が解けたあとにはなにが待ち受けているのでしょうか?

アンニカ
ジラフ

商品概要

  • タイトル:ジラフとアンニカ
  • 開発元:atlier mimina
  • 販売元:PLAYISM
  • 発売予定日:2020年2月18日
  • 予定価格:1980円(税込)
  • ジャンル:ハートフルアドベンチャー+リズムアクション
  • プラットフォーム:Steam
  • 対応言語:日本語・英語・簡体字中国語・繁体字中国語
  • Steam
  • 公式サイト

※Switch/PS4版は2020年内発売予定