エムツーは2019年12月7日、秋葉原・廣瀬無線ビル5階にてファン感謝イベント“エムツーショットトリガーズ弩感謝祭II”を開催している。その会場にて、タイトーによる新発表が行なわれた。
 まず、ダライアスシリーズを収録した『ダライアスコズミックコレクション』のプレイステーション4版の発売が明かされた。

 プレイステーション4版は2020年3月に発売予定で、ダウンロード版のみ販売される。アーケード作品を収録した『ARCADE EDITION』が5200円[税抜]、家庭用タイトルを収録した『CONSUMER EDITION』が6500円[税抜]を予定しているとのこと。

 さらに、『ダライアスコズミックコレクション』に新タイトルの追加が行なわれることも発表された。追加されるのは『ダライアス PLUS(PCエンジン版)』、『スーパーノヴァ(Super NES版)』、『サーガイア(GENESIS版)』の3タイトルとなる。

 新ガジェットや新モードも搭載予定なほか、英語表示にも対応、細かな改良や変更も行なわれるということだ。

 また、発売済みのNintendo Switch版もアップデートによって追加タイトル収録などプレイステーション4版と同等となる。

 プレイステーション4版とNintendo Switch版とで唯一異なるのは、プレイステーション4版のみトロフィー機能を搭載しているところで、1タイトルあたり50個ほどのトロフィーを用意しているという。トロフィー獲得のアイコンは一覧で眺めたときに水族館的な雰囲気になるよう、こだわって作っているとのことだ。

 トークでは、2020年2月27日タイトーから発売予定のNintendo Switch『バブルボブル 4 フレンズ』についても触れられた。

 こちらは12月9日まで行なわれているAmazonサイバーマンデー限定で『ファイナルバブルボブル(マークIII版)』のダウンロードコードがついてくるが、こちらの移植をエムツーが担当している。

 『ファイナルバブルボブル(マークIII版)』はもともとがクリアーするが難しいタイトルということで、画面外にヒントを表示したりなど、プレイをサポート機能を追加で搭載しているということだ。また、1面ずつにステートセーブデータを作れるよう、セーブスロットを210個用意しているということだ。