Private Divisionは、『Kerbal Space Program: Breaking Ground』拡張パックのプレイステーション4、Xbox One版を2019年12月5日より発売する。

以下、リリースを引用

『Kerbal Space Program: Breaking Ground』のコンソール版が12月に登場

 『Kerbal Space Program』の拡張パックがPlayStation4およびXbox One向けに12月5日にリリースされます!

 コンソールバージョンは、以前にPCでリリースされたすべて機能を備えており、多くのコンテンツと新しいプレイを提供します!

 惑星に着陸すると、バラエティ豊かなデータ収集装置の展開と、科学実験の実施が可能です。

 惑星表面に散らばっている特徴物が、新たに追加されています。データの収集だけでなく、直接出向いてスキャンしたり、カービンに持ち帰って詳細な分析をしたりすることもできます。

 さらに、ロボット用パーツが追加されています!

 様々なサイズのヒンジ、ピストン、ローター、回転サーボが使用可能になり、プレイヤーのクラフトの幅が広がりました。リアルな物理法則に基づいて動作する他、パワーやトルク、電力消費、モーター重量まで再現されています。

科学実験装置の展開

 宇宙開発と科学実験は、これまでも切っても切れない関係にありましたが、KSPにおける科学実験の重要度がさらに増しました。

 機体にストレージコンテナを装備することで、様々な科学実験装置を搭載できるようになります。

 目的地に到達したら、セントラルステーション、ブースターアンテナ、ソーラーパネル、気象ステーション、アクティブ地震計、RTG、Goo観測装置、イオン探知機などの実験装置を展開しましょう。

 これら実験装置は、データの収集とカービンへのデータ転送を確実に行うため、一定期間屋外に設置しておく必要があります。

 特にアクティブ地震計で地震データを計測する際には、惑星表面にわざと何かを墜落させるように要求されます!

地表の特徴物

 Breaking Groundにおける主な変更点のひとつは、太陽系全体に散らばる惑星表面に見られます。

 隕石、クレーター、露出岩、氷の火山などが、よく見られる地形になります。

 小型の特徴物はKSCまでカーバルが持ち帰れますが、大型のものはカーバルがローバーで出かけるか、無人ローバーを送り込むかして回収しなければなりません。

 ローバーに新パーツのロボットアームを取り付ければ、大型の地表特徴物のスキャンと、重要な科学的データの収集ができます。

ロボット用パーツ

 待望のロボット用パーツがついにKSPに登場!様々なサイズのヒンジ、ピストン、ローター、回転サーボが使用可能になり、プレイヤーが新たなチャレンジに挑めるようになった他、クラフトの幅が広がります。

 これら新規パーツに合わせてロボットコントロールシステムが追加され、機体の全ての異なるパーツの挙動を調整することができます。

新型宇宙服

 言うまでもなく、どんなときにも重要なカーバルのファッションも忘れるわけにはいきません。

 Breaking Groundの追加により、この拡張版の科学的フォーカスにぴったりな、近未来的デザインの新型宇宙服が手に入ります。