2019年10月11日、グランゼーラは『R-TYPE FINAL2』公式Twitterアカウントで、ゲームに登場する(かもしれない)追加プレイヤー機体の案を公開いたした。

 これらは実装が確定しているものではなく、同時に、プレイヤーからのアンケートも募集している。

個性的な4機体(案)が並ぶ!

追加機体案1 悪魔の力に魅せられし人類への鎮魂曲“R-104 ホワイト・レクイエム”

 究極互換機であるラスト・ダンサーの強化型。波動砲をチャージすると機体そのものが暴走し装備するすべての武器の攻撃力が一定時間向上する。

 コクピットは完全に密閉されており、この機体のパイロットに関する情報を聞いたものはいない。

追加機体案2 戦闘の交響曲“TW-3B ブルー・シンフォニー”

 陸戦兵器キウィ・ベリィの流れを汲む戦車。

 頭部の大砲は、7周チャージを要するが本ミッション参加機体の中でも最高の破壊力を誇る。

 対空迎撃ミサイル、レインボー機関砲など強力で多彩な武器を備えている。

 フォース先端からは勇ましい音楽が大音響で流れ、味方を鼓舞する効果がある。

追加機体案3 バイドが持つ無限の可能性“BX-1CX ウロボロス”

 バイド系機体B-1C3アンフィビアンIIIが強大なエネルギーを得て成長した機体。

 波動砲をMAXチャージ中は、機体とフォース表面に光学迷彩を発生させ、追尾系の攻撃を無力化することができる。ドースシステムがMAXになるとフォースが最大3つまで分裂して鉄壁の防御機構を構築する。

追加機体案4 信じられない強さ“R-9uso800 エイプリル・フール”

 銀河系中心域に発生した超機械文明の技術を取り入れて開発されたキカイマシーンフォースを使用できる唯一の機体。

 キカイマシーンフォースは、切り離されると自律的に行動し、敵に幻惑を見せて誤作動を誘発する機能を持っているらしい。

 7周チャージで放つとその瞬間にスタッフクレジットが流れるエンディング波動砲を装備している。

クラファンも受付中

 アンケート受付期間は2019年10月11日から1週間の模様。ぜひお気に入りの機体に投票してみよう!

 また、本作はクラウドファンディングを追加実施中。こちらも要チェックだ。