マックスファクトリーは、発売中のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』に登場する隻狼のフィギュア“figma隻狼”について、付属品の義手忍具“仕込み斧”と“仕込み槍”の原型を公開した。

 “figma隻狼”は、2019年2月に千葉県・幕張メッセで開催された“ワンダーフェスティバル2019冬”で原型が公開されていた。そして、この度、アメリカ・ニューヨークで10月3日から10月6日まで開催中の“New York Comic Con”にて、付属品となる義手忍具“仕込み斧”と“仕込み槍”の原型も公開。

 なお、マックスファクトリー公式Twitterアカウント(@MXF_official)によると、ほかにもまだまだ付属品が用意されているとのことなので、続報に期待しよう。

 『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は、『ダークソウル』シリーズ、『Bloodborne』などを手掛けた、フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏率いる開発チームの新作。宮崎氏のこれまでの作品と同様に、高難度のゲームバランスを受け継ぎつつも、相手の攻撃を弾いて体幹ゲージを削る剣戟や鉤縄と呼ばれる道具を使ってフィールドを縦横無尽に移動できる、スピード感あふれるアクションが特徴。

 なお、『Bloodborne』の狩人のねんどろいどの発売も“New York Comic Con”にて発表された。詳細は下記の記事をチェック。