「トタギー!」。『FFX』をプレイした人ならば、リュックのこんな言葉をよく耳にしたことを覚えているのではないだろうか。

 スクウェア・エニックスは2019年8月23日より、同社の公式サイトにて、コラム“【FFX/X-2がさらに楽しめる!】明日から使えるアルベド語基礎講座~5つのステップであなたもアルベド語ヤヌサーに!~”を公開している。

スクウェア・エニックス コラム掲載ページ

 アルベド語とは、現在発売中の『ファイナルファンタジーX/X-2 HDリマスター』内に登場する“アルベド族”が話す言葉。本コラムは、『FFX/X-2』の世界に憧れて、アルベド語を理解したり、話せるようになりたいと思っているかたに向けたもので、5つのステップを行うことで、アルベド族語が話せるようになるという。

 基礎講座では、まずステップ1にて、“アルベド族”の暮らしや特徴などの“アルベド族”について学び、ステップ2では、アルベド語と日本語の50音対応表を見比べながら、アルベド語の基本構造について学ぶ。ステップ3にて、アルベド語での日常会話、ステップ4で、緊急時の会話について学ぶ。最後のステップ5では、『FFX/X-2』に登場する名シーンをアルベド語に訳し、これまでの講座を総復習を行う。以上のステップごとにアルベド語を学び、知識を得ることで、同作をより楽しめるようになるとのこと。

 ちなみに、コラム内にも記載があるが、本記事のタイトルにある“マギレヤキセ”は「はじめまして」。記事冒頭にある“トタギ”は「オヤジ」だ。アルベド語について学びたいかたは、本コラムをチェックしてみてはいががだろうか。

※記事内の画像は、公式サイトより引用して掲載しています。