GameTomoは、インディーゲームのアドベンチャーゲーム『Lost Ember』とバトルアリーナゲーム『Ballistic Craft: 弾導のアルケミスト』の日本向けローカライズおよび、パブリッシングを行うことを、本日2019年8月29日に発表した。

以下、リリースを引用

GameTomo、アドベンチャーとバトルアリーナ 新作インディーゲームを2本発表!

オオカミとして大自然を駆けるアドベンチャー「Lost Ember」 

魔法をクラフトして戦うバトルアリーナ「Ballistic Craft: 弾導のアルケミスト」

 海外インディーゲームの日本市場向け配信を行う株式会社GameTomo(本社:東京都千代田区、代表取締役:スコット・リース)は、インディーゲーム「Lost Ember」と「Ballistic Craft: 弾導のアルケミスト」の日本向けローカライズ及びパブリッシングを行うことを8月29日に発表いたしました。

左:Lost Ember、右:Ballistic Craft: 弾導のアルケミスト

Lost Emberについて

 Lost Emberは、様々な動物に姿を変える能力を持つ不思議なオオカミとなって大自然を駆け巡るアドベンチャーゲームです。時にはハチドリとして空を舞い、そして時には魚として川を下り、消えた文明の謎を解き明かしてください。

 本作はフルボイスでの日本語ローカライズを予定しています。道中では謎の人魂がオオカミの旅に付き添い、語り掛けてきます。雄大な自然や動物たちから目を離すことなく、彼の言葉に耳を傾けながら冒険をお楽しみいただけます。

 ドイツのハンブルクに拠点を置くMooneye Studiosが手掛ける本作は、世界三大ゲームショウの一つ、Gamescom 2018のBest Indie Gameに選ばれたほか、2019年6月に京都で開催されたBitSummit 7 SpiritsにおいてもVisual Excellence Awardにノミネートされ、発売前から大きな注目を集めています。

Ballistic Craft: 弾導のアルケミストについて

 Ballistic Craft: 弾導のアルケミストは、ショットと呼ばれる魔法弾で戦いを繰り広げるバトルアリーナゲームです。

 ショットの軌道や速度、大きさ、色に至るまで自分好みのカスタムショットを作り上げることができるクラフト機能を活用し、自分だけのカスタムショットを作り上げ、ライバルを打ち破りましょう。

 アクション性の高いリアルタイムバトルと戦略性に富むクラフト機能のコンビネーションが新しいバトルアリーナ体験を提供します。本作はローカル/オンライン対戦のほか、NPCを相手に腕を磨くことができるクエストモードも搭載予定です。

 東京のインディーデベロッパーPalladium Softが手掛ける本作を、GameTomoが全世界に向けてパブリッシングします。新情報は公式サイトから発信されます。

「Lost Ember」製品情報

  • 名称:Lost Ember
  • 開発元:Mooneye Studios
  • ジャンル:アドベンチャー
  • 発売日:未定(2019年予定)
  • 対応機種:PlayStation4、Xbox One、Nintendo Switch、Steam(ダウンロード専用)
  • 価格:未定

「Ballistic Craft: 弾導のアルケミスト」製品情報

  • 名称:Ballistic Craft: 弾導のアルケミスト
  • 開発元:Palladium Soft
  • ジャンル:弾導アクションバトルアリーナ
  • 発売日:未定(今冬)
  • 対応機種:Steam(ダウンロード専用)
  • 価格:未定