ついにパーティーが開幕! 全世界の大統領魂がさく裂する!

 2019年8月6日、ついに全世界同時発売を迎えた、プレイステーション4/Xbox One/PC向けソフト『メタルウルフカオス XD』。2004年にフロム・ソフトウェアが初代Xbox専用作として輩出した『メタルウルフカオス』が、15年の時を経て現行機向けにアップグレード移植されたタイトルだ。
 

 初代Xbox専用で、日本国内でのみ発売された『メタルウルフカオス』だったが、何でも壊せる爽快感とド派手なメカアクション、破天荒すぎるアメリカ大統領が主人公という個性的なノリが相まって、コアなファンを持つ伝説的作品となった。

 その人気は、発売されていなかったにも関わらず海外へと波及し、『メタルウルフカオス XD』の誕生へとつながった(そのあたりの話は、発売前の取材記事となるが、プロデューサーを務めたフロム・ソフトウェアの竹内将典氏と、Devolver Digitalでマーケティングディレクターを務めるナイジェル・ロウリー氏のインタビューで!)。

 『メタルウルフカオス XD』はオリジナル版から一部のテクスチャーなどが刷新され、フルHDに対応。4:3だった画面比率が16:9になり、ユーザーインターフェースやバトル画面も非常に見やすく進化。さらに、4K解像度にも対応している。オートセーブ機能も追加されて遊びやすくなっているが、ゲームの操作性などはオリジナル版そのまま、つまりあの“ノリ”もそのままという、気合の入りまくった移植が成されているのだ。

 そんな『メタルウルフカオス XD』、オリジナル版をプレイしたことのない読者も多いだろう。そこで週刊ファミ通2019年8月22・29日合併号では、大統領見習い(?)のために、本作のポイントを解説した配信記念特集をお届けする!

 詳細は週刊ファミ通2019年8月22・29日合併号(2019年8月8日発売)でご確認を!  レッツパーリィィィィ!!

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