スクウェア・エニックスは、『聖剣伝説3』のフルリメイク作『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』を、2020年初頭に発売する。対応プラットフォームはNintendo Switch、PS4、PC(Steam)。

 スクウェア・エニックスが、『聖剣伝説3』のフルリメイク作『聖剣伝説3 TRIALS of MANA(トライアルズ オブ マナ)』を発表。対応プラットフォームはNintendo Switch、PS4、PC(Steam)で、2020年初頭発売予定となっている。価格は未定で、プレイ人数は1人。

 『聖剣伝説』シリーズの3作目として、オリジナル版『聖剣伝説3』が発売されたのは、1995年のこと。それから25年の時を経て、マナを巡る物語が、装い新たに描かれる。

ティザームービー、メインビジュアル、スクリーンショットが公開

メインビジュアル

スクリーンショット

ストーリー

かつて、世界がまだ暗黒に閉ざされていた頃、
マナの女神は、世界を滅びに導く
8つの災厄の化身である「神獣」を
「マナの剣」によって打ち倒し、8つの要石の中に封印した
かくして闇は去り、世界は創造された

マナの女神は、樹に姿を変えて眠りにつき、永い年月が過ぎ去った・・・・
しかし、8つの要石から再び神獣を解き放ち、
神をも超える力を手に入れ、世界を我が物にしようと企む者達によって
争いが起き、平和は終わりを告げた・・・・

地上からは急速にマナが失われ、マナの樹も枯れ始めた・・・・

上記の関連記事では、生まれ変わったシステムやグラフィックについて、スクウェア・エニックスのプロデューサー陣にうかがったインタビューを掲載している。ぜひ併せてチェックしてほしい。