ノートルダム寺院の火災被害を受けて、ユービーアイソフトが50万ユーロの寄付を決定。また同寺院が登場する『アサシン クリード ユニティ』のPC版を1週間無料提供する。

 先日、火災により尖塔や屋根などが焼失してしまったパリのノートルダム寺院。その再建に向け、ユービーアイソフトが50万ユーロ(約6330万円)の寄付を行うことを発表した。

 また、さまざまな歴史的建造物が登場するアクションゲーム『アサシン クリード』シリーズの中から、同寺院がゲーム中に登場する『アサシン クリード ユニティ』のPC版を1週間無料で配布中だ。入手は同社のゲーム販売プラットフォームであるUplayやUbisoftストアから行うことができる。期間は2019年4月25日0時まで。

 『アサシン クリード ユニティ』は2014年の作品。フランス革命下のパリを舞台としており、ノートルダム寺院は象徴的なスポットのひとつとしてゲームに登場。ゲームをプレイするとメインミッションで訪れることになる。

 本誌では当時ノートルダム寺院を訪れたリポートを掲載しているので、もしよければそちらもチェックしてかつての姿を偲んで欲しい。