1997年に発売され、先月(3月26日)にはNintendo SwitchとXbox Oneで配信が始まった『ファイナルファンタジーVII』の開発スタッフインタビュー映像が公開。

22年前に誕生した名作をスタッフが振り返る

 『ファイナルファンタジー』の海外オフィシャルTwitter、YouTubeチャンネルにて、『ファイナルファンタジーVII』(以下、『FFVII』)の制作秘話に迫るインタビュー映像が公開された。

 インタビュー映像には、『FFVII』のアートディレクターを務めた直良有祐氏、ディレクターを務めた北瀬佳範氏、宣伝プロデューサーを務めた橋本真司氏が登場。初の3D化となった『FFVII』の開発の苦労点、神羅ビルのモチーフ、『FFVII』の人気のヒミツなどについて語っている。ちなみに、全世界待望の『FFVII リメイク』についての言及はない。

 海外アカウントでの投稿ではあるが、お三方の発言はすべて日本語になっているため、日本のユーザーも楽しめるのでご安心を。

直良有祐氏
北瀬佳範氏
橋本真司氏

 『FFVII』は、1997年1月31日にプレイステーションで発売され、世界中で話題を呼んだタイトル。ルビーウェポン、エメラルドウェポンなどの新たな敵を追加し、遊びやすくなった『FFVII インターナショナル』をベースに、HD化、そして3倍速モード、エンカウントなしの機能などを加えたリマスター版が、プレイステーション4、PCなどで発売。さらに、2019年3月26日に、Nintendo Switch、Xbox Oneでも配信がスタートした(詳しくは下記の記事を参照)。

 映像の中で北瀬氏も語っているが、『FFVII』をプレイしたことがないものの、『ディシディア FF』などでクラウドについて詳しく知っている人も多いはず。そんな方は、現行機でのHDリマスター版をきっかけに触れてみるといいかもしれない。

[2019年4月13日19時30分追記]
一部のキャラクター名について誤りがあったため、該当の文章を修正いたしました。読者並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

※画面は配信をキャプチャーしたものです。