『メタルギア サヴァイブ』に登場する“ワンダラー”がスタチュー化することが発表された。

 Ampusは、プレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『メタルギア サヴァイブ』に登場する“ワンダラー”をスタチュー化することを発表した。

以下、リリースを引用

"ここからは一切の希望を捨てよ 恐怖も疑心もだ"

ハイエンドな製品を送り出し、コレクターを唸らせるGecco。新シリーズ『METAL GEAR SURVIVE』から『ワンダラー』1/6スケールでスタチュー化

その身体に顕現した人ならざる者の徴を、圧倒的な技巧によって再現した逸品に刮目せよ。

 株式会社Ampus(旧社名・株式会社豆魚雷 杉並区)は、株式会社Gecco(読み:ゲッコウ、大阪府東大阪市)とタッグを組み、Geccoが企画・制作・発売する『メタルギア サヴァイブ / ワンダラー 1/6スケール スタチュー』の国内流通販売を担当することが決定いたしました。

 メタルギアサヴァイブの舞台、ディーテ世界を彷徨う『ワンダラー』。最も多く出現し、最初に出会う敵でありながら、伊藤暢達氏によってデザインされ、見た者の脳裏に焼き付き離れない姿を立体化。

 特徴的な頭部の突起や金属結晶のような意匠は、無機物の形状をしていながら肉体との歪な融合を果たし、不安感や嫌悪感を感じさせつつも、精緻な構造と、きらめく色彩が危険な魅力を携えている。突起部分は劇中同様発光。ギミックも設けることで劇中の再現度だけでなく、製品としてのプレミアムな仕様と、驚きをも楽しんで頂ける逸品に仕上がっている。

 様々な姿で現れるワンダラーだが、スタチューでは半裸の姿を選定。原型を務めた山岡真弥氏の得意とする筋肉造形を存分に堪能出来ると共に、頭部以外も金属結晶に浸食されている、おぞましい相貌を確認する事が出来る。また、筋骨隆々でありながら肌の色が青ざめ、生気が無いことは明らか。キャラクターの特徴と、クリエイター達の妙技を両立させる、確かなディレクションが光る。

 台座は、塵や砂で覆われた『ディーテ世界』を思わせる荒涼な雰囲気でまとめられており、足元には金網を掴んだまま欠損したワンダラーの腕が転がる。それらは、異世界での死闘を物語ると同時に、ゲームシステムのクラフト要素を彷彿とさせ、「異世界で生き延びる(survive)」というゲームのテーマをも醸し出すことに寄与している。

METAL GEAR SURVIVE / ワンダラー 1/6スケール スタチュー

メーカー名:Gecco(ゲッコウ) サイズ:1/6スケール (全高約320mm 台座含む)
発売時期:2019年8月~9月
参考価格(税込):36,800円(税込)
JAN:4580017800757
仕様:塗装済みスタチュー
素材:ポリストーン
原型制作:山岡真弥
ペイントマスター制作:明山勝重(-accent-)

〈生産情報〉
企画・制作・発売:株式会社Gecco
販売:豆魚雷(株式会社Ampus)

商品ページ: https://mamegyorai.jp/net/main/item_detail/item_detail.aspx?item=551372