『忍者龍剣伝』を思い起こす8ビットテイストの忍者アクション『Cyber Shadow』を紹介。

 レトロテイストなインディーアクションゲーム『ショベルナイト』などで知られるYacht Club Gamesが、Mechanical Head Gamesによるアクションゲーム『Cyber Shadow』をパブリッシングする事を発表した。

 対応プラットフォームはプレイステーション4/Xbox One/Nintendo Switch/PCで、発売日は未定。Steamの配信ページでの表記に従えば日本語にも対応するようだ。

 本作、メインクリエイターのMekaSkull氏が開発中映像をしばしば公開してきたので、ドット絵テイストの海外インディーゲームを追っている人ならどこかで見たことがある人もいるかもしれない。今回がパブリッシャー決定&正式発表という形になる。

 世界が合成生命体に支配されているというダークな設定や機械と生命体が融合したようなデザインをはじめ、旧テクモの『忍者龍剣伝』シリーズあたりからの影響をビンビンに感じるプラットフォームアクションゲームとなっており、サウンドもなかなか燃える感じ。

 とらわれた仲間を救出することで忍術スキルやアビリティを強化していけるとのことで、映像を見る限りではエアーダッシュからの斬撃やシールドを張っての強行突破、急降下攻撃など、なかなか燃える技を繰り出せそう。