ベセスダ・ソフトワークスのFPS『ウルフェンシュタイン』シリーズのスピンオフ作品2タイトルの海外発売日が決定。

 FPS『ウルフェンシュタイン』シリーズのスピンオフ作『Wolfenstein: Youngblood』と、VRタイトル『Wolfenstein: Cyberpilot』の海外発売日が2019年7月26日に決定した(日本語版の発売詳細は未定)。

 なお参考までに、『Wolfenstein: Youngblood』はプレイステーション4/Xbox One/Nintendo Switch/PC対応で、通常版の海外価格は29ドル99セント。『Wolfenstein: Cyberpilot』はPlayStation VR/HTC Vive/Windows Mixed Realityに対応し、海外価格は19ドル99セントとなっている。

 『Wolfenstein: Youngblood』の舞台は、『Wolfenstein II: The New Colossus』から19年後となる、ナチスによる統治が続く架空の歴史の1980年のパリ。第二次アメリカ独立革命を成し遂げた英雄B.J.ブラスコヴィッチが消息を絶ったことで、彼の双子の娘ジェスとソフがBJ救出のために立ち上がる。

 ゲームは2人Co-op(協力)プレイをベースに設計されており、ソロプレイ時はAIパートナーとのプレイが可能。またデラックス版(39ドル99セント)には特典として“Buddy Pass”が付属し、ゲームを持っていない友達をひとりCo-op相手として招待できるという。

 また、ほかのプレイヤーをBuddy Passの対象にしたり、あるいはBuddy Passで呼ばれたプレイヤーが製品版にアップグレードするといったこともできるようだ。

 一方、『Wolfenstein: Cyberpilot』の舞台は同じく1980年のパリ。こちらでは、ナチスに対抗するハッカーとしてロボット兵器などを乗っ取り、レジスタンスを支援するという内容となっている。