歌って踊れるデベロッパー集団“サイバーコネクトツー”が現在手掛けている自社パブリッシングプロジェクト“復讐三部作”。その第1弾タイトルとなる『戦場のフーガ』の実機プレイを披露する特別番組が、2019年3月25日に配信決定。番組配信前に、本作の概要を簡単におさらい。

CC2の自社パブリッシングプロジェクト“C5”第1弾タイトル『戦場のフーガ』とは

 『戦場のフーガ』は、イヌヒト、ネコヒトといったケモノたちが暮らす浮遊大陸を舞台にした世界設定“リトルテイルブロンクス”の系譜を受け継ぐ最新作。“戦争×復讐×ケモノ”をテーマに掲げたドラマティックシミュレーションRPGで、戦争による希望と絶望がリアルタッチで描かれた野心作となっている。

 物語の主人公は、ベルマン帝国の侵略によって親をさらわれた11人の子どもたち。彼らはとある遺跡の中で見つけた巨大戦車“タラニス”に乗り込み、捕らわれた大人たちを救出すべく、激しい戦禍の中に身を投じていくことになる。

本作は、『テイルコンチェルト』(1998年発売)、『Solatorobo それからCODAへ』(2010年発売)より連綿と続く“リトルテイルブロンクス”の20周年を飾る作品。生きることに必死な子どもたちの無邪気な側面と、戦争によって突きつけられるリアルなドラマが、全編を通じて紡がれていく。
巨大戦車タラニス
多くの謎に包まれた古代文明の超兵器。その内部には、機関室や指揮室といった戦闘に必要な部屋のほかに、寝台や食堂、工房などといった生活のための設備・空間も完備。また、ヒトひとりの命を犠牲に発動することができると言われている最終兵器“ソウルキャノン”も備わっている。
本作に登場する、11人の子どもたち
勇敢だったり、短気だったり、自分勝手だったりと、それぞれ性格や特徴が異なっている子どもたちを、タラニスの適材適所に配置し、皆の力を合わせて捕虜になった家族を救出に向かおう。
『戦場のフーガ』イメージボード
公開されているイメージボードからは、平穏な日常を過ごす子どもたちのあどけない姿が見られるほか、激しい戦いの様子や、戦争の悲惨な現実などをうかがい知ることができる。

 2019年3月25日の配信番組ではCC2代表取締役・松山洋氏のほかに、『戦場のフーガ』のディレクターを務めるヨアン・ゲリト氏と、同社宣伝課チーフの田島和氏も登場。ニンテンドースイッチ、プレイステーション4、Xbox One、PCと、マルチプラットフォームでの配信を予定している本作の見どころを、実機でのプレイを交えてたっぷりと紹介してくれる。

生配信番組では、CC2の新たなプロジェクトも発表!

 また、サイバーコネクトツーは昨年、つぎなる飛躍を遂げるためにオリジナルIP(知的財産)の創出に力を入れていく“NEXT PLAN”という戦略を掲げ、自社パブリッシング企画“C5”と、オリジナルアニメ企画“A5”を始動していたが、今年もそれらに続く新たなプロジェクトを発表。

 20年以上の長きにわたり、ゲーム業界の最前線を全力で走り続けてきた男が何を語るのか。その詳細は3月25日の番組で明かされる。

■番組情報
番組名:【サイバーコネクトツー】『戦場のフーガ』実機プレイ&CC2世界戦略発表【ファミ通】
放送日時:2019年3月25日(月) 20時00分〜21時00分
出演者:松山洋(CC2代表取締役)、ヨアン ゲリト(『戦場のフーガ』ディレクター)、田島 和(CC2 宣伝課チーフ)、林克彦(週刊ファミ通編集長)

松山洋氏
ヨアン・ゲリト氏

放送ページ:
ニコ生はコチラ
https://live.nicovideo.jp/gate/lv319011177

YouTube Liveはコチラ
https://www.youtube.com/watch?v=EnEb6tzs2Go

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